105mmマクロ

Nikon AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8 G (IF)

ある人にちょっとだけ105mmマクロを借りることができたので試し撮り。

まずは土をほじくり返して出てきた甲虫のサナギ。
脱皮したてホヤホヤのサナギだ。

105mm1 幼虫のカラも残っている。

F11に絞り込んでフラッシュ撮影。
この解像感はすばらしい。

105mm2 ちょうど掘った断面からサナギがおしりを覗かせる所も撮れた。

つづいて開放。

105mm3 サワシバの葉っぱ。
天気が悪いうえに林内なので暗かったのでぶれてしまった。
やはり近接撮影ではVRは効きにくい。
ファインダーを覗いていてもそれほど効果を感じなかった。

105mm4 サワシバの上にいたクモ。

もっとじっくり撮れれば等倍にも挑戦できたかもしれないが、その前に逃げられてしまった。

やはりこのレンズはすばらしいレンズだ。
欲しいけど、高くて買えないので早いところ60mmレンズが欲しい。

やっぱ、ちょっとお金だして、ニコンの60mmにしようかなあ。

それでもタムロンも気になるので、ギリギリまで悩むことにする。

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学生実習でセンサーカメラ2

昨日のつづき。

シャレにならない大物を撮影してしまった。

親子ヒグマを近くにあった2台のカメラでそれぞれ撮影した。
子グマを撮影したカメラは昨日のタヌキを撮影したカメラと同じ個体である。
まず、最初のカットで、ゴソゴソとカメラがいじられ向きが変えらる。
その結果、下の方を向いていたカメラが上に向けられて、クマを真正面からとらえる方向に!!
まるで自分を撮ってほしいからカメラの方向を変えたのではないかと勘ぐってしまいたいほどの奇跡だ。

最後の5秒間は、別のカメラによる母熊の動画。
でかい。これはデカイ。
まるでライオンだ。首回りが光っていてたてがみに見える。
これは山で出くわしたら絶対勝てない。

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学生実習でセンサーカメラ

学生実習でセンサーカメラを貸し出したのだが、2日だけで教官の思った以上の成果をあげてきた。
教官からネットに上げていいという許しを得たので、二回に分けて動画をアップします。

使ったカメラは自分のお気に入りであるmoultrie社のI40。
暗視撮影、1ファイル5秒を繋げあわせた。

一回目はタヌキ。

学生がまいたエサの間近にカメラをかけたのでピントがあまり合っていないが、タヌキの行動がしっかり記録されている。

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The Wild Mammals of Japan

英語の哺乳類図鑑の刊行日が決まりました。
7月15日です。
値段は定価5600円のところ今年だけ3600円の特別価格です。
一般書店には出回らないそうなので、リンク先を参照して注文することになります。

紹介PDF
http://www.mammalogy.jp/japanese/WMJ_j.pdf

注文ページ
https://www2.nacos.com/shokado/mammal/index_j.php(日本語)
https://www2.nacos.com/shokado/mammal/index_e.php(English)

まだ実物は見ていませんが、写真がとてもよく、
英語がわからずとも眺めるだけでもすばらしい図鑑になっているそうです。
一冊の重さは約2キロ!!
この分量で、3600円は非常に安いと思います。

7月2日追記
見本PDFもアップされています

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来ないなあ

Birds of Argentina & Uruguay: A Field Guide Birds of Argentina & Uruguay: A Field Guide

著者:Dario Yzurieta,Tito Narosky
販売元:Vazquez Mazzini
Amazon.co.jpで詳細を確認する

注文したけれども来ない。
先日、発送予定が遅れますメールが来たのだ。

早く来ないと間に合わなくなってしまうので、アメリカのアマゾンを覗いたけれどもやはり在庫切れ。イギリス版もみたけどやはりない。

自分が注文するちょっと前までは在庫があったのだが。

世界的にこの本が手に入らないところを見ると、原因はやはりアレなのではないか?
世界的にもまんまる屋さんにもば~だ~が多いのだろうな自分を含めて。

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キツネの巣

キツネを見つけた。

Foxnest1 草に隠れているので、出てこないか待っていたが、結局逃げて行ってしまった。

そのまま道なりにすすんでいくと、

Foxnest2 キツネのアジト発見。
こんな道沿いに立派な巣があるとはびっくりだ。

穴の前の砂場には所狭しとキツネの足跡がついており、現在も使われていることが予想される。

キツネが入って行けそうな穴は3つ。
それぞれが繋がっているのかは不明だ。

いくら道沿いといってもほとんど人が通らない場所なので、キツネにとっては住みよい場所なのかもしれない。

Foxnest3 巣の周りにはハマナスも咲いている。

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祝!

北の大地でまんまるの研究集会がありました。
そこでめでたい話がありました。

その1
いわゆるMS誌にいんぱくとふぁくた~がつくことが決定したそうです。
おそらく、来年度からIFがつくだろうとのこと。

その2
英語の新図鑑校了。
あとは印刷です。
IMC10に間に合うぞ。
今年は、特別価格で売り出すそうなので、買うなら今年がチャンス!

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行方不明者捜索

TOEFの先輩が行方不明。

机に携帯と財布が置きっぱなしでパソコンの電源もついている。
フィールドに出ているのを目撃した人はいるが、帰って来た形跡がない。
携帯がおいてあるので連絡の取りようがない。
時刻は夜の8時を回っているのにこれは異常だということで、研究室の人たちの間でものものしい雰囲気になっていた。

最近彼のフィールド周辺では、クマの出没が頻発しているので、みんな悪い事態を想定して、どうしようかと相談をし、とりあえず家を見にいって、家にいなかったら山を捜索しようということに。

ただ、みんな彼の家のアパートの場所は、知っているが部屋はわからないので、緊急連絡先を調べようと、庁舎近くに住む事務の人の家に行き、方々彼の正確な家を知っていそうな人に連絡をするが、それでも正確な住所が判明せず。

しかたがないので、先輩のアパートを知る自分とPDの先輩とで彼のアパートに向かうことにした。
先輩は、ドクターを取得してからただでさえ青白い顔にさらに磨きがかかっていたので、そっちの面でも心配しながらアパートにつくと彼の車が駐車場にあった。

部屋がわからないので、外から声を何度かかけると、窓が開きひょっこり先輩が顔を出した・・・。

話を聞くと、フィールドからそのまま昼ご飯を食べに家に行き、そのまま寝てしまったらしい・・・。
携帯はたまたま持っていなかったそうな・・・。

こういう時に限ってこんなことがあるんだよね。ほんと。

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60mmF2

まさか、タムロン60mmマクロの話をした翌日に発売日・価格が決定するとは思わなかった。

いまのところ、キャノン用のみでニコンはまだ未定だが、近々でるだろう。
キャノンは今月発売するのか。

気になる値段だが、希望小売価格が71000円と90mmマクロとほぼ同じ値段。
実売でどれくらい値が下がるかわからないが、発売したてはそれほど安くはならないだろう。
そうなると本当にニコンの60mmも視野に入ってくる。

といってもお金ないですが・・・・

 

今日からマクロレンズで撮影してデータを取る仕事を始めた。
使っているのはAi Micro Nikkor 55mm F2.8S、f11に絞ってフラッシュを焚いて使っている。
できるだけ手早く撮影するようにしているが、フォーカシングはまだしも距離によってフラッシュの光量を調節するのが煩わしい。
せめてTTL調光ができるレンズが欲しい。

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どっぷりレンズ沼

ニコンの魅力のひとつは、昔のレンズがほぼ問題なく使えるところ。

大学の研究室では、研究機器としてニコンのカメラが使われることが多かったようだ。
しかしながら、時代はデジタル。
特にコンデジが普及した今、銀塩の一眼レフはほとんど使われることなく、研究室の人からその存在すら忘れられ研究室の物置きに眠っている。

それに自分は注目し、研究室に眠っているレンズを借りたり、ヤフオクで古いレンズを購入して撮影を楽しんでいる。
なので、ニコンは一般的に高いと言われるが条件が揃えば、かなり安い値段でレンズをそろえられる。
ニコンは自分のようなビンボー人にも寛容なメーカーだと思う。

自分が買ったり借りたりしたレンズを列挙してみる。
*AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mmF3.5-5.6G(IF)
*AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6 G VR
*New Nikkor 50mm F1.4
*Ai Nikkor 35mm F2S
*Ai Micro Nikkor 55mm F2.8S
*Ai Nikkor ED 200mm F2S(IF)<New>
*Nikkor-P Auto 300mm F4.5
*Reflex Nikkor 500mm F8
(名称が間違っているものもあるかも)
現状8本も手持ちがある!!

ちなみにこれだけ集めて、レンズにかけたお金は10まんえん超えていない。
お金をかけることは出来ないので、現状与えられた状況の中で最善の方法で撮影しています。

それでも、欲望は深まるばかり。
もっといい画を撮りたいためにいいレンズがもっと欲しい!!

まずは、望遠。
動物撮影が趣味であり、仕事の一部(?)でもあるので、できるだけ長い焦点距離のレンズがほしい。
欲しい画質を考えると現行のAF-S 300mm F4Dあたりが欲しい。
借りている300mmは古いだけあって色の再現性が乏しいし、カビ生えているし・・・
70-300じゃ無理だな。買ったところで絶対サンヨンがほしくなる。
サンニッパとは言わない。どっからかサンヨンが手元に舞い降りてこないだろうか・・・
Nikon Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D (IF) ライトグレー

望遠つながりでは、200mm級の望遠マクロも欲しい。
後述のとおり、小動物撮影に非常に有効だ。
どっかにニコンの200mmマクロ落ちてないかな・・・
Nikon Ai AF Micro Nikkor ED 200mm F4D (IF)

そして、マクロ。
小動物撮りに必要だ。
これは仕事で絶対に使う。
現在、55mmマイクロを使っていて、そこそこいいのだが、
やはりAi マニュアルフォーカスレンズ。
D60ではフルマニュアルになるので、
露出設定を考えながらフォーカシングを決めて撮影すると、とっさの場合に対応できない。
先日、後輩くんからタムロン90mmマクロを借りて撮影させてもらったが、あれはよかった。
モーター内臓型ではなかったので、MFのみでの撮影だったが、絞りを決めておけば自動で露出を決めてくれるし、フラッシュ撮影でもTTL調光ができるので、
撮影機会の棄損確率をかなり低減することができた。
なによりデジタル用に設計されているので、画質もいい。
おかげでなかなかよい写真を撮ることができた。

55mmマクロは借り物なので、いずれ自分で買わなくてはいけないだろう。
選択肢としては、タムロンの90mmか、ニコンの60mmか今度発売するタムロンの60mmか。
とりあえずタムロンの60mmが非常に気になる。
描写はまずいいだろうから、ニコンの60mmとの価格差だな。
タムロンの60mmが90mmよりも安くでるというのであれば、まずタムロンに飛びつくが、
TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 ニコン用 AFモーター内蔵 272ENII
これが、90mmと同等かちょっと高いならニコンの60mmが視野に入ってくる。
Nikon AF-S  Micro 60mm F2.8G ED AFSMICRO60GED
とりあえず、一回ナノクリスタルコートなるものも使ってみたいし。
タムロン90mmとニコン60mmの価格差が約2まんか・・・

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