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宮島沼:落雁

土曜日は午後から宮島沼へ珍ガン探しと塒入り(落雁)観察。

Gan車でガンがいる田圃を探してガンを観察。特にアイリングがあるかどうかをよーく見る。
ネイチャーセンターの情報だと、カリガネ、シジュウカラガンが入っているそうだが、見つけることは出来なかった。

Binihiwa今年大当たりだったベニヒワがこんなところにもいた。
曇天だったのが残念です。

デジスコすればよかったとちょっと後悔。
逃げてもあまり遠くには逃げなかったんだよね。

Hibari  

 

 

 

 

 

 

 

 

上空でひたすらさえずっているヒバリ。
この子はわりと丸っこく地面でじっとしてた。メス?

Ootaka  

 

 

 

 

 

 

 

 

運がいいことにオオタカを間近で見ることができた。
時間的に暗いのでISO感度高め。
車の中で見られるギリギリの距離。
車中からスコープ使って観察。
とってもかっこいい。
10分くらい観察できた。
重ね重ねデジスコすれば・・・

時間が迫ってきた。
ガンが帰る時間だ。

Ganko 

ガンが宮島沼に向けて帰っていく。
車を走らせながら撮影。ガンとほぼ同じスピード(30km/hくらい)。

宮島沼で待機。

どんどんガンが帰ってくる。

 Ganko2 

 

 

 

 

 

 Ganko3  

落雁

この日はめちゃくちゃ寒かった。
風が冷たくて冷たくて・・・
明るいうちにスコープでシジュウカラガンとカリガネを探すも見つからず。
とにかく冷たい風で集中ができない。
もうちょっと暖かい格好をしてくればよかった。
6日の朝がそんなに寒くなかったからなめてた。

塒入りはバラバラと群れが入ってくるので迫力は朝の塒発ちにはかなわないが、夕方の落雁はなんとも趣がある。曇天で夕日がでていないかったのが残念だけれども、それでも十分いい。この感覚は平安時代から変わらないわけです

落雁の動画も撮りました。風が強いのがわかると思います。

動画を再生する(3.84MB)

記録  2008年4月12日宮島沼とその周辺
アオサギ、マガン、ヒシクイ、オオハクチョウ、マガモ、コガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、カワアイサ、オオタカ、ノスリ、ハヤブサ、アカゲラ、ヒバリ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ベニヒワ、ムクドリ、ヒヨドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
21種 ガンは54000羽(ネイチャーセンター情報)

第一目標のカリガネが見つけられなかったけれど、ベニヒワも見られたし、オオタカを近くで長時間観ることができたから満足。

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