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シギチを求め新川河口へ

新川河口へシギチがいないか見に行く。

新川は車で砂浜を走って、車上で鳥が見られる便利な場所である。
しかしながら、油断するとスタックしてひどい目にあう。
実際自分は、スタックして痛い目にあったことがある。

なので、もう2度と一人で新川河口へ車で行くものかと思っていたが、やっぱり時期になると誘惑に勝てなくなる。

複数人で行けばいいのだろうが、ぱっと行ってぱっと帰ろうと思うと一人の方がなにかと都合がいい。

車を流したかんじだとシギチはいなかった。
まだ、時期が早いのかもしれない。

河口にはまだカモメは残っていた。

Kamome まんなかのカモメは違和感を感じた。他の個体よりも嘴が長めだし、目が赤っぽいし。なにか珍しい種なのかなあと追って写真をたくさん撮っておく。

Kamome2 同じ個体(右)。

よくわからんが、まあ個体差の範囲内なんでしょう。

Kaiju なぞの海獣が打ち上げられていた。

アザラシではないなあ。アシカかな?と思ったけど、帰ってよくよく考えてみれば、日本には「アシカ」と名前のつく哺乳類は現存しないはずで、もっとよく調べればよかったと後悔。

顔もちゃんと写真撮っておけばよかった。

トドの子供に一票。

記録 2008年4月20日 新川河口
シロカモメ、カモメ、ウミネコ、ヒバリ、ハクセキレイ

30分くらいで撤退。
あまりまじめに鳥見ていません。

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