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雪ぐされ菌

昼休みが終わるころ、微生物生態の人たちが何やら外に出る雰囲気をしていたので、
「お昼御飯ですか?」
と聞いたら、
「菌探しをする」
そうなので、同行した。

雪ぐされ病の原因となる菌の研究者が研究所にやってきたので、探し方を教えてもらうのだそうだ。

場所は研究所隣の牧場。
イネ科植物の雪でつぶされていた枯草を引きちぎってみてよ~く見ると黒や赤の小さい粒がある場合がある。

これは雪ぐされ菌の菌核なのだそうだ。

これが11月くらいになると、細長く伸びた菌体になるらしい。
身近な所にはまだ見ぬ不思議なものがたくさんあるようだ。
11月にこれを見つけるのが楽しみだ。

ちょっと場所を変えて地面を地面をほっくりかえして遊ぶ。

変形菌研究者の方が早速変形菌を見つける。

自分はダンゴムシを見つけた。

かつて北海道に分布されていないとされていたダンゴムシ。
これも温暖化の影響だろうか。

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