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哀れ荒い熊

TOEFの学生がアライグマの行動圏を調べているのだが、調査個体が「駆除」されてしまった。

駆除後、着いていた発信機に書いてあったTOEFの連絡先に電話が来たようだ。

最近、森林から離れ街の方へ行っていた個体だそうだ。

これで2度目。

「いつかこうなると思っていました。」

とは、言っているけれど貴重な個体を失ったのは残念だ。

研究のために、生きた個体を放逐しても行政に捕まったら駆除されてしまう。
外来種の研究は難しいですね。

Racoon

今回駆除された個体。

N数確保のため、また別の個体を捕獲しなきゃね。

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