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礼文1日目

礼文島についた当初は、雨だった。

ちょっとやる気をなくすが、天気予報では、これから回復傾向にあるそうなので、スコトン岬からレブンアツモリソウ群生地に向かうことにする。

Sukoton

最北端ではなく、最北であることに注意。

 

 

 

 

 

Mitibata  

 

道端で、先輩方がさっそく何か見つけたようです。

 

 

Nemuroshiogama

先輩たちが撮影していた、ネムロシオガマ

 

風が強いのでどうしてもぶれてしまう。

Sukoton2  

 

 

 

 

 

晴れていればすごく景色がいいだろうこんな道をひたすら歩きます。

Ooseodamaki

崖の上にいたオオセグロカモメ。周りには、ミヤマオダマキ(青い花)などが咲いている。

Sukoton3  

 

今度は海沿いへと下る。

 

 

 

Hamaendou

ハマエンドウ

Sukoton4

海岸に生えている高山植物を興奮気味に撮影している先輩方。

「本州だと山の上の方に生えている種がこんなところに生えてるよ。」

 

 

ここから、レブンアツモリソウの群生地を目指す。

Atumorisou1  

 

アツモリソウ群生地には、団体さんたちがいっぱい。

観光バスがひっきりなしにここに来る。

 

Atumorisou2

レブンアツモリソウ。もう、時期が遅めで花が枯れ始めている。
これは、わりかしきれいな方。
花の上(紫のハクサンチドリの手前)に、アブがとまっている。
このアブは、このアツモリソウの花の中から出てきました。
蜜でも吸って花粉媒介をしているのだろうか?

 

この群生地、うちらが訪れた2日後には、閉鎖されたそう。
礼文島では、ここでしか野生のアツモリソウは見られずあとはすべて全滅してしまったそう。心ないマニアがみんな盗掘してしまった。
この群生地でも未だに盗掘している人がいるらしい。
やだやだ。

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ブログ拝見思しました。素敵なブログで大変参考になりました。またおじゃまします [続きを読む]

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