アライグマ出待ち
アライグマの研究をやっている学生の金魚のフンでアライグマがネグラから出るところを観察しに行く。
見に行ったのは、7月1日の日記と同じ個体。今日は、前回の見やすい樹洞ではなく、別の木。
木自体の特定はできているものの、穴は特定できていない。
穴の特定はできないかもしれないけど、穴から出るところを観察しようと、アカセロファンライトを持って木が見渡せる場所で待機。
正面の木から出てくるはず。
一応、映像が撮れるかもしれないと思い、カメラを三脚にくっつけて持っていく。
しかし、この待機場所は、急坂のため脚を開くことができなかったため、一脚状態で待機する。
待機を始めたのが7時頃。それからだんだん暗くなっていく。
近くでアオバズクが鳴きはじめ、姿を見せてくれた。
少なくとも2羽いた。
もしかしたらここらへんで繁殖しているのかもしれない。
さて、アライグマの方は19:50頃に動きがあった。
自分たちの視界からは見えない上の方からのそのそと下に降りてきた。
こちらの方を少しみるもあまり気にも留めることはせず、ゆっくり頭を下にして器用に降りて行った。
動画を撮ったけれど、非常にわかりにくい。
三脚がしっかりそえられていたらもうちょっとましになったんだけど。
↑のサムネイルにもアライグマ写っていますがわかりますか?動画からキャプチャーしたものです。
こういう夜の観察をしたのは高尾山のムササビ観察以来だ。
昔を思い出し、ちょっと血が滾った。
アオバズクも見られたし満足満足。
モモンガの観察したいな。どっかスポットを探さないと。
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