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zero inflated model

ZIP&ZINBなGLMのまとめ

ネットでGLMの記述といったら、まずはKuboWebですね。
KuboWeb内を検索すると、zero inflatedなRパッケージにzicountsというのがあるのですね。
しかし、このzicountsパッケージCRANで調べてみると・・・

Package ‘zicounts’ was removed from the CRAN repository.

Formerly available versions can be obtained from the <A HREF="../../../src/contrib/Archive/zicounts>archive.

すでにCRANから削除されているようだ。
archiveには残っているようなので、そこに行ってみると、ソースがおいてあるのですが、自分はコンパイルのやり方がわからないので使用不能。

で、次にZIGP
これ、インストールしてexample()使って試してみたのですが、イマイチ使い方がわかりません。

他に日本語でZIP modelを解説しているものがないかと探すと、こんなPDF(40-43ページ目)がありました

このPDFで紹介されている、現在使用に耐えるパッケージのpscl
このパッケージには説明PDFがあります。
このPDFの2章Models and softwareは、カウントデータを扱うGLM, GAMのRパッケージの説明が書かれているので、参考になります。

ちなみにこのPDFにはzicountsとZIGPについても言及されており、「使いづらいからオススメしません。」とのことです。

また、上記のPDFにはZero infrated modelが扱えるパッケージがあと二つ紹介されている。

VGAMパッケージgamlssパッケージだ。
二つとも、非常に盛りだくさんなパッケージで、線形モデルだけでなく非線形モデル(GAM)も扱えるみたいです。名前からしてGAMがメインなのでしょうが。
二つのパッケージとも奥が深いので名前を挙げておくだけにします。

まとめると、線形でZIPを使うならとりあえず、psclパッケージのzeroinfl()を使えばよさそうだ。

非線形まで考えるならVGAMかgamlssのどちらかのパッケージを使えばいいのかな。

関数を実際に走らせて日記書くのはもうちょっと勉強してから出直そう。

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