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バーバリアン

フィールド調査中、藪こぎをしているときにふと思った。

そうだ、助成金で長靴を買ってやろう。

この前日記で書いたようにせっかくだから1万円前後のやつを買ってやろう。
ということで秀岳荘へ。

以前から見ていて、スケラップのKIWI、バーバリアンチーフテンがいいなと思っていた。
丈夫な長靴として、マイティーブーツというのもあるが、あれは鋲があるので今回はパス。
ネットで調べてみると、KIWIは日本人仕様に作られているし、丈夫でバーバリアンよりも安いので、こっちを買うことにしていた。

買う前に現物を確認する。
やはりバーバリアンは値段だけにつくりがよさそうだ。
で、次にKIWIを見るとなんか粗雑に見えてしまう。
特に靴底の波々がなんかいびつ。
スケラップはハンドメイドだというからここに手作り感がでているのだろうかとも思ってしまった。まあ、それでも問題なかろうと思ったがよく見ると、かかと部が靴底に接着してある。バーバリアンの靴底は一体型。しっかりくっついているようだが、ずっと使っているとこの部分がもげてしまいそうな気がしてしまい、ちょっと気が引けてきた。しかも、Made in Chinaと書かれている。
ニュージーランドの職人が作っているわけじゃないんだ。
これはつまり、スケラップのKIWIは、ニュージランドのスケラップが作って輸入しているのではなく、ライセンス生産をしているということか?
悪いものではないと思うが、ちょっと気持ちが萎えてきた。

なので、せっかく高いものを買うんだからと、箱がキウィでかわいいスケラップではなく、硬派なインディアンのバーバリアンに決定。

以前使っていた長靴と一緒に撮影。

Barbarian
長靴を買った時についてきた袋もまた硬派です。

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