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2008年10月

標津へ

標津

Shibetsu1 標津川河口。バックに知床連山。
カモメいっぱい。Shibetsu5

河口に広がる草原。

Shibetsu2 ホッチャレとシロカモメ。

Shibetsu3 ホッチャレを食べるブトとオオセ。

Shibetsu4 国後島。

Notuke1

野付半島の付け根に広がる草原。割と湿地帯。

Notuke2 野付の内側に広がる湾。汽水のはず。

Notuke3

スズガモ。

Notuke4 野付の付け根の海側。砂浜は少なく、小さな草原が広がっている。

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斜里側の写真

  斜里側の更新ラスト

何枚か風景を。

Gozilaゴジラ岩。
確かにこれはゴジラに見える。

Oronko ゴジラ岩となりにあるオロンコ岩から見た夕日。

Kaibetsu バックに海別岳のひまわり畑。

Syari_2 バックに斜里岳のビート畑。

急遽、金曜日ゼミをやることに。

今回の知床旅行記調査の報告とこれからの研究の可能性についてのお話。
まあ、教官陣は出張に行っていたりしてこの日はいないので、気楽にやろう。

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カメラ壊れたりISO間違えたり

小清水での夜、天気もいいし、ここら辺にはクマもほとんどいないそうなので、海岸で星でもみようという話になり、夜の浜へ。

星の写真でも撮ってやろうと、三脚にカメラをつけて浜へ向かったのだが、これが過ちだった。

ちょっと歩いたところでカメラが三脚から落ちてしまった。
自分の雲台はビデオ雲台なので、クイックシューをつけるタイプなのだが、構造上カメラを横向きにセットするとネジがきつく締まらないので、カメラが滑り落ちてしまうことがあるのだ。そのことをてっきり忘れていた。

あとで見てみると、カメラのバッテリーを入れる部分に近い場所にヒビが入ってしまった。
撮影には現在のところ支障なし。
帰ってから修理を考えたが、瞬間接着剤で補修してしまおうかな。

その犠牲の下で星の写真は撮れたかというと、てんでだめ。
雲はないものの少しガスっているため、とれるのはただただ真っ黒な写真だけだった。

しかも、その次の日、ISO感度を星用にHi1にしたのを元に戻すのを忘れていたため、昼間も高感度で撮影してしまい、ずいぶんとノイズが目立つ写真を量産してしまった。
ガックシ・・・

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はなことりの宿

小清水では、ユースホテルのはなことりの宿に宿泊した。

Hanakotori1

去年、使われていなかった施設を改装オープンしたそうです。

濤沸湖畔にたたずみ、室内のスコープでカモやらワシやらが観察できます。

そして、館内は手作り感が漂い、とてもよさげな雰囲気。

今回、傭兵さん二人連れて行ったのだが、女傭兵さんは、
「素敵!!」
と連呼していた。

食事は、ほとんどが地元で採れた食材を使い多くの品数が並びます。
3人分だと食事がテーブルいっぱいに広がり、お互いの境界線がわからないほど。
時期によると思いますが、カニが毎晩でました。
かなりおいしいです。

朝も、地元産小麦を使ったオーナー手作りパンです。

濤沸湖は通年オジロワシが観察でき、冬になるとオオワシもやってきます。
自分がこちらに泊まったときちょうど初認でした。

Hanakotori2 宿の玄関前で雁行も観察できた。

また、お風呂は温泉ではないですが、隣に原生亭という温泉民宿があり、そこで日帰り入浴できます(21:00まで)。入浴料は300円と安く、地元の人が毎日のように入りにやってきます。源泉かけながしのモール泉です。ただし、固形石鹸が申し訳程度に置いてあるので、自分でシャンプーセットを用意したほうがいいと思います。

ウトロまで1時間ほどなので知床観光の宿としても十分使えます。

ユースなので宿泊料も安いし、食事もうまい。ついでに温泉も近くにあるし無線LANでネットもできる。
オススメな宿です。

日中は、カレー&カフェの店をやっているようですが、今回はお昼御飯を食べることができませんでした。残念。

ちなみにこの宿のオーナーの奥さんが本を執筆しています。

北海道に暮らす 道東編―資金ゼロからの北海道移住 北海道に暮らす 道東編―資金ゼロからの北海道移住

著者:荒木 美紀子
販売元:長崎出版
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小清水はなことりの宿ユースホステル 小清水はなことりの宿ユースホステル

地域:網走・紋別・北見・知床・ウトロ
特色:本物のオホーツクがここにある。涛沸湖畔、小清水原生花園より最も近い宿。こだわりの手作り料理が自慢!
楽天トラベルで詳細を確認する

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小清水浜の生き物

砂浜はそれほど植生が発達しているわけではないし、当然のことながら土壌層も発達していない。そんなところに生物っているのかとおもっていたが、結構いるようだ。

Kosihama1 ザトウムシとヤスデ。

Kosihama2 でっかいクモ。これが小清水浜にはたくさんいた。クモがたくさんいるということはそれだけエサになる動物もいるはず。なに食っているんだろ?

Kosihama3 レピの幼虫までいた。近くにカシワ防風林があるからそこから流れてきたのだろうか?

Kosihama4 そして浜で一番目立つのがこのハマトビムシ。こいつは浜の分解者で、浜に上がってくる遺骸やらなんやらを食べている。こいつらがクモの重要なエサになっているのだろうか?

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オオハム?

知床クルーズで見たアビ類。
写真を羅列しておく。

Oohamu1

Oohamu2 Oohamu3 Oohamu4 Oohamu5 Oohamu6

舟が猛ダッシュで帰途についているときにこの鳥の群れに突っ込んだようで、何十羽のオオハム(またはシロエリオオハム)がどんどん飛び立つ姿を観察することができた。揺れる舟の中でとりあえず写真撮っておけとパシャパシャとったのがこの写真達。さすがに手ぶれ補正機能が付いているレンズでもここまでのブレは補正できない。

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知床クルーズ

知床の海岸線に生息する生物調査のため、ウトロ港から船に乗る。

この時期は、知床岬コースや野生動物探索クルーズもなく、硫黄山かカムイワッカの滝コースしかないと思って港に行ってみると、ちょうどいいタイミングでルシャ湾コースがあったのでそちらに乗る。
これならヒグマのたくさん見られる場所まで行けるので、ヒグマを見る確率がグンと上がる。

えーっと遊びではなくて、今後の研究のための投資ですよ。たぶん。

今回乗ったのは、ノルドスターン号。
Utoro1

変わった岩や滝を紹介しながら猛スピードで進んでいく。

途中、オオワシを見つけた。

Utoro2
同行した傭兵さんたちは初めて見たオオワシに興奮していたが、その他のお客さんは特に関心を示さず、船長さんもそのまま猛ダッシュで舟を進める。

いよいよルシャ岬のクマ出没多発地域につき、全員でクマを探すが、全く見つからない。

「ここら辺にはいつもヒグマがいるのですが、今日はいません。」
と、船長さんのアナウンス。

今年は、サケの戻りが悪い上、ドングリの豊作が重なり、あまりクマが海岸に出てきていないのだそう。
それにしても、全くクマが出ないのは運が悪いな。

Utoro3

それでも、シカが現れてくれた。

「シカが出てくるときはクマがでてこないんですよ。」
と船長の追いうち。

Utoro4 硫黄山

Utoro5 知床連峰

 

基本的に舟は、常に猛ダッシュなので、揺れるうえにワイヤーなどの障害物があったりしてなかなかいい写真は撮れなかったが、天気がとてもよく楽しいクルージングでした。

船上で見られた鳥は、
ウミウ、ヒメウ、オオセグロカモメ、ウミネコ、ミツユビカモメ、オオワシ、そして
Oohamu1

オオハムと思われる。これはまた明日。

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調査終了

一週間の知床周辺調査終了。帰り道、鶴居のサンクチュアリにいる友人に会い、一路苫小牧へ。今回の調査は晴天に恵まれた揺り返しか、帰り道は土砂降りだ。
調査は残念ながら最大の目標が得られないネガティブデータだった。しかしネガティブデータも使うような研究のネタも思いついたことだし、それはよしとしよう。

さて、来年の6月位にまたこの調査を他の場所でやる予定なのだが次はどこに行こうかな。

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DMV

小清水調査のお昼休憩中にDMVの出発シーンを見学することができた。

DMVは今のところ試験運用中で観光客用に営業している。
予約は5日前までにしなければいけないそうだ。

Dmv1 Dmv2

Dmv3 この態勢で線路に乗るそうだ。

後輪の駆動で線路を走る。タイヤは通年スタッドレス。そうでないとレールの上を走れないのだそう。

Dmv4 線路に降り立つところ。

この時点で雨が激しく降りはじめ、眠気もピークに達していたので、車内からの撮影だった。

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小清水海岸

小清水の前浜キャンプ場のところに展望台(ちょっとハマナスとかに囲まれてわかりずらい登り道を登る)があり、そこを登ると海岸線が見渡せる。

Kosimizu1 左手。奥に広がるのは防風のためと思われるカシワ林。

草本は、ハマナスをはじめとする典型的な海岸植生と思われるが、カシワ林の近くにはササも生えている。

Kosimizu2 右手。
 

Kosimizu3 正面

ちなみにここの展望台の建物の中には、まるちすくりーんがある。

Kosimizu4 正面にある機会に200円を入れると、パネルに光がともる(電灯が力尽きているものもある)。

えーと、お賽銭のつもりで維持費を来た人みんなでまかないましょう。

Kosimizu6 海岸に降りる。
左上の建物が展望台。

Kosimizu7 少し離れた海岸では、柵を作り、カシワの植栽をしていた。
ここは草本植生も薄め。

 

で、鳥だが、カモメ類は、よくいるオオセグロに混じってシロカモメがいた。冬になればアイスランドとかもいるんだろうなあ。

そして沖にはクロガモが結構いた。

ちなみに・・・

Kosimizu5 ここは、モニタリング1000の里地コアサイトのひとつのようです。

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枯れたサンゴソウ

サンゴソウを一度見たいと思っていた。
今回の調査が決まった時、ついにこれが見れるのかと思うと、ワクワクしていた。

夜間行軍の末、能取湖につくと生憎の雨。
しかし、サンゴソウは目の前に広がっていた。

Notoro1
枯れていた。

Notoro2

Notoro3 赤いのもかろうじて残っていた。

2週間くらい遅かったかなあ。

次にここに来れるのはいつのことやら。

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知床へ

AM1:00TOEF出発。
夜の下道を岩見沢〜旭川〜北見経由で7時間。8時前に能取湖に到着。近くのセイコマで朝ご飯を買って枯れたサンゴソウを見ながら食事。それから40分くらいで目的地の小清水。ここでいそいそと調査して17時に終了。真っ暗だ。
さっさと宿に戻る。ヘトヘトなので、21時半には爆睡してしまった。

21時50分に来ていたメールに全く気づかなかった。

泊まっている宿ではネットが通じるはず、調子が悪いためつながらない。今日は携帯からするが毎日更新は難しいかな。

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クサギカメムシ

TOEFで普段住んでいる宿舎はこの季節になると大量のクサギカメムシ達が越冬しにやってくる。部屋中カメムシだらけ。排除してもどんどんやってくるのであきらめるしかない。

Kamemushi

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カッパ補修

ビリビリに破れてシミテックスになってしまったカッパの下を補修することにした。

【モンベル】GORE-TEX パーマネント リペアシート 【モンベル】GORE-TEX パーマネント リペアシート

販売元:秀岳荘NETSHOP
楽天市場で詳細を確認する

まずは、上のアフィリエイトで貼ったモンベルのリペアシートをモンベルショップで購入。

破れた部分の縫製。
手芸店で買ってきた青いナイロン糸(自分のカッパは青なので)で破れた部分を縫ってやる。これでさらに破れるのを防ぐのだそうだ。

裁縫セットは持っているとなんだかんだで便利だ。
自分の裁縫セットは小学校の家庭科で買った裁縫セットだ。今だに現役。

縫い終わったら、リペアシートを適当な大きさに切って熱したアイロンで貼り付け。

これで浸水がなくなれば御の字だな。

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ZOO KEEPERとか

動物園の飼育員さんをキーパーと呼ぶ。
名前もそのまんま。動物園のキーパーさんを題材にしたマンガがあることを先輩に教えてもらった。

ZOOKEEPER 1 (1) (イブニングKC) ZOOKEEPER 1 (1) (イブニングKC)

著者:青木 幸子
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


主人公は温度が見えるという特殊能力を持っており、それを使って動物園の内外で起こる様々な問題を解決していく。もっとも、その解決=ハッピーエンドとは限らず、動物をどう扱うか?という問題提起を起こす内容になっている。
おそらく熱心に動物園の取材をしていると思われ、実際の動物園が抱える問題点を浮き彫りにしている。

動物や動物園が好きな人にはかなりおすすめ。面白いです。

まだ、1巻と2巻しか読んでいないが、コアラ館と爬虫類館の外観はまんま多摩と上野のそれでした。

イブニングといえば、やっぱりもやしもんですね。

もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (1) (イブニングKC (106)) もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (1) (イブニングKC (106))

著者:石川 雅之
販売元:講談社
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題材が生き物&主人公が特殊能力持っていると設定がよく似ています。内容は全然ちがいますが。
もやしもんで印象に残っているのが、生態学会の大会で微生物関係の自由集会に出た時にもやしもんが紹介され、「微生物がなんなのかをしりたいなら、これを読めばだいたいわかります。」みたいに言われていた。これがもやしもんとの出会い。

姉妹誌のモーニングにあるとりぱん

とりぱん 1 (1) とりぱん 1 (1)

著者:とりの なん子
販売元:講談社
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とりぱんは、研究室で鳥の研究をやっている先輩が、なんかの資料に使いたいということで講談社に図版の使用許可を取っていた。これも鳥の生態がわかるだけでなく、自然の情景を見事に描いているいい作品です。

講談社は生き物を題材にした面白いマンガ作品をいっぱいだしているんですね。
いいことです。

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調査旅行の準備

TOEFでのやらなければいけないサンプリングをなんとか終え、いったん札幌に戻る。

そこで、こまごまと旅行の準備。
来週から一週間丸々調査旅行だ。
以前取った助成金の仕事がやっとできる。
場所は道東の知床(の周辺)。はじめての知床(の周辺)の調査でウキウキ。
うまく時間を作って知床で動物を見てくる予定。
クマとか普通に見られすぎて、調査するとき本当に危ないらしい。
気をつけなきゃな。

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素敵にサイエンス~企業編~

うちの研究室元秘書さんの作品のシリーズ第2弾が出版されました。

素敵にサイエンス 企業編―女性のための理系進路選択 かがやき続ける女性キャリアを目指して 素敵にサイエンス 企業編―女性のための理系進路選択 かがやき続ける女性キャリアを目指して

販売元:近代科学社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

前回の研究者編は、わりかし好評だったようで、同社初めての朝日新聞の書評欄に掲載された

今度は企業編なので、理系の大学を卒業して企業の研究職に就いた人の話です。

自分は、曲がりなりにも研究者志望なので、前回の研究者編の方が面白く感じた。前回の記事でも紹介した研究者のようにかなりパワフルな人の体験談も読めたし。
しかしながら、今回の本は、実際に社会に出ていて身近に世間に出回っている商品を開発した人の話などが読めて、多くの理系に興味がある学生たちにはお勧めかも。
また、対象は、中高生なのでしょうが、技術系の職に就いた1~2年の女性や、技術者の女性の部下を持った上司にも参考になる本だと思います。

このシリーズは、次の第三弾もあり、制作が着々と進んでいるようなので次も期待ですね。

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エネループ

エネループの単一と単二が先日発売された

今のところ店頭ではまだ見たことないけれど、そのうち発売されるのだろう。

アマゾンではすでに販売されている。

SANYO 「eneloop」シリーズ ニッケル水素電池 単1形 1本パック HR-1UTG-1BP SANYO 「eneloop」シリーズ ニッケル水素電池 単1形 1本パック HR-1UTG-1BP

販売元:三洋電機
発売日:2008/09/12
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SANYO 「eneloop」シリーズ ニッケル水素電池 単2形 1本パック HR-2UTG-1BP SANYO 「eneloop」シリーズ ニッケル水素電池 単2形 1本パック HR-2UTG-1BP

販売元:三洋電機
発売日:2008/09/12
Amazon.co.jpで詳細を確認する

SANYO 「eneloop」シリーズ ユニバーサル充電器 (単1形~単4形兼用) NC-TGU01 SANYO 「eneloop」シリーズ ユニバーサル充電器 (単1形~単4形兼用) NC-TGU01

販売元:三洋電機
発売日:2008/09/12
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ちょっと値が張るなあ。単1で1680円、単2で1380円。
初期投資が結構かかるけど、一度買ってしまえばかなりもつから総合的なランニングコストを考えたらこっちが断然いいのだろう。
アメリカセンサーカメラに使ってやりたいな。

充電器も今のところユニバーサルしかなくて、無駄に(?)単3、単4専用スペースが付いていて、単一、単二だけの充電器は今のところないようだ。

需要があればそのうち発売されるんだろうけど。

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身近な両生類・はちゅう類観察ガイド

両生爬虫類はかっこうの動物写真の被写体になると思う。

哺乳類や鳥類に比べたら明らかに動きが鈍く、ポージングがさせやすい。それに、よく見れば愛嬌のある顔をしている。

特にカエルがその筆頭だろう。

Ezoaka3

昨日のエゾアカガエルもそうだ。

素早く動いてもピョンピョン跳ねるだけで、十分追うことができるし、カエル独特の座ったポーズがなんとも魅力的だ。

北海道はあまりカエルの種類が多くないので、こっちにきてからあまりカエルを触れないのが残念だ。

そんなカエルの写真を久しぶりに撮って喜んでいた矢先にこんな本が発売されていることに気づく。

身近な両生類・はちゅう類観察ガイド 身近な両生類・はちゅう類観察ガイド

著者:関 慎太郎
販売元:文一総合出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

http://birder-scrapbook.seesaa.net/article/107459600.html

図鑑としてはちょっと劣るが、どうやったら両生爬虫類が観察できるかを学ぶ入門書としてはいいのかな。

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エゾアカガエル

エゾアカガエルを発見。

Ezoaka1 横から

Ezoaka2

前から

Ezoaka4 こうやって引いた画で撮ると保護色でどこにいるかわかりづらくなる。

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クロスズメバチに冬虫夏草

Toucyukurosuzume クロスズメバチに冬虫夏草が生えていた。

時期が遅いので干からびているのが残念だ。

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NHK

今、苫小牧の秋の自然を撮影するため、NHKが取材に来ている。

さわやか自然百景だそうな。
ハイビジョン。

今回、動物の撮影のお手伝いをした。
夜の林内をウロウロ歩いたり、動物撮影の現場に立ち会って、撮影の仕方をアドバイスしたりした。
いろいろ難儀し、試行錯誤しながら3時間くらいぶっ続けで撮影。
本当はもっと撮影したかったのだが、雨が降ってきたので本日の撮影終了。
後で撮れた映像を確認して、さらに撮影するか決めるのだそう。
もっとも、計画書を見ると自分がお手伝いした部分って数十秒から1分くらいしか使われることはないだろう。
労力の割にははかないなあ。

今回のメインはキノコで、キノコが生えてくる様子を微速度撮影で撮るそうだ。実際、現場を見学させていただいたが、キャノンの一眼と、ソニーの民生機のハイビジョンカムを1分間隔で撮影していた。

これをつなぎ合わせて動画にするそうだ。

Turutake 今回の主役。ツルタケ。
ちゃんと成長してくれているのだろうか?

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藻岩山からの夜景

Moyakei

手持ちの撮影ではこれが限界。

初めて行ったけどきれいだ。

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タマネギ

Tamaneg1

富良野の畑で見かけた光景。

コンテナに詰まった大量のタマネギ。

Tamanegi2 こんな機械で回収しているようです。

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測量山(2008.10.04)

測量山へ渡り観察のリベンジ。

Tumi

ツミのメス。

ハイタカ類であることはわかるが、写真をとって分離している羽でなんとか識別。

Hatikuma1

まだ出てくるハチクマ。

頭上を通過してくれた。

D60の初の実戦投入。

双眼鏡で十分観察が楽しめる距離だが、200mmでは限界がある。

それでも最大画質で撮影してトリミングすれば証拠や識別用としては十分活躍してくれる。

もっと大きく撮りたいと欲を出すと泥沼にはまるのでこれで満足しておく。今のところは。

10時から12時までの約2時間の観察で
ハイタカsp1 ツミ1 ノスリ8 ハチクマ2 ハヤブサ1を確認。ハヤブサは地つきかも。

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デジ眼試写

むやみにD60のシャッターを切っても楽しくないので、被写体を探していると、キチッキチッと自分を呼ぶ声が聞こえたのでそこへ行ってみる。

Ezorisu1 Ezorisu2 Ezorisu3

楽しい。シャッター音がやる気を起こす。コンデジと全然感覚が違う。

気の毒なことにフリーズしてしまったので、満足したところで退散。

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一眼購入

やっとこさ、デジタル一眼レフ買いました。

NIKON D60のレンズキット。

これに中古で買った18-200mmのレンズをくっつけました。
このレンズはカメラ本体よりも高い。
そして、中古と言っても新品同様なので全く問題がない。

無意味にバシャバシャシャッターを切って遊んでます。

それにしても今回買ったアマゾンはお得だった。
ボディーよりもレンズキットの方が安いし、しかもわりかし使えそうなバッグと1GBのSDカードまでついてた。

Nikon デジタル一眼レフカメラ D60 ダブルズームキット D60WZ CE Nikon デジタル一眼レフカメラ D60 ダブルズームキット D60WZ

販売元:ニコン
発売日:2008/02/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

アマゾンでレンズキットのキャンペーンは終わっているようだが、ダブルレンズキットの同じ付属品がつくキャンペーンを現在やっている模様。

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クマフンその後

あのクマフンの一週間後

Kumahun2

もう原型をとどめず匂いもなくなり、土と同化し始めている。

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ハチトラップその後

Beetrap 数日間放置したらこんなことに。

どんどんハチが入って行きます。

従来の目的だったクロスズメバチは一匹くらいしか入ってないけど・・・

プロット内に実をいうともう一個クロスズメバチの巣があることが判明した。

どうしたものか・・・

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クマゲラ

先日初めてクマゲラを撮影した。

Kumage

TOEFは一時期クマゲラの撮影スポットで有名だったが、台風で営巣木が倒れてしまってから観察しづらくなってしまった。

それでも運が良ければ見ることができるのだが、自分はまじめではないので、3年TOEFに出入りして2回目の遭遇。声はよく聞くんだけど。

ドラミングをよくしていたので、ムービー撮影を試みるも、撮影中やってくれず。
しかも、走ってカメラを取りにいってゼーハーいっていたため、画面が大いに揺れているので、掲載しません。

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