はなことりの宿
小清水では、ユースホテルのはなことりの宿に宿泊した。
去年、使われていなかった施設を改装オープンしたそうです。
濤沸湖畔にたたずみ、室内のスコープでカモやらワシやらが観察できます。
そして、館内は手作り感が漂い、とてもよさげな雰囲気。
今回、傭兵さん二人連れて行ったのだが、女傭兵さんは、
「素敵!!」
と連呼していた。
食事は、ほとんどが地元で採れた食材を使い多くの品数が並びます。
3人分だと食事がテーブルいっぱいに広がり、お互いの境界線がわからないほど。
時期によると思いますが、カニが毎晩でました。
かなりおいしいです。
朝も、地元産小麦を使ったオーナー手作りパンです。
濤沸湖は通年オジロワシが観察でき、冬になるとオオワシもやってきます。
自分がこちらに泊まったときちょうど初認でした。
また、お風呂は温泉ではないですが、隣に原生亭という温泉民宿があり、そこで日帰り入浴できます(21:00まで)。入浴料は300円と安く、地元の人が毎日のように入りにやってきます。源泉かけながしのモール泉です。ただし、固形石鹸が申し訳程度に置いてあるので、自分でシャンプーセットを用意したほうがいいと思います。
ウトロまで1時間ほどなので知床観光の宿としても十分使えます。
ユースなので宿泊料も安いし、食事もうまい。ついでに温泉も近くにあるし無線LANでネットもできる。
オススメな宿です。
日中は、カレー&カフェの店をやっているようですが、今回はお昼御飯を食べることができませんでした。残念。
ちなみにこの宿のオーナーの奥さんが本を執筆しています。
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北海道に暮らす 道東編―資金ゼロからの北海道移住 著者:荒木 美紀子 |
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小清水はなことりの宿ユースホステル 地域:網走・紋別・北見・知床・ウトロ |
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