« 調査旅行の準備 | トップページ | カッパ補修 »

ZOO KEEPERとか

動物園の飼育員さんをキーパーと呼ぶ。
名前もそのまんま。動物園のキーパーさんを題材にしたマンガがあることを先輩に教えてもらった。

ZOOKEEPER 1 (1) (イブニングKC) ZOOKEEPER 1 (1) (イブニングKC)

著者:青木 幸子
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


主人公は温度が見えるという特殊能力を持っており、それを使って動物園の内外で起こる様々な問題を解決していく。もっとも、その解決=ハッピーエンドとは限らず、動物をどう扱うか?という問題提起を起こす内容になっている。
おそらく熱心に動物園の取材をしていると思われ、実際の動物園が抱える問題点を浮き彫りにしている。

動物や動物園が好きな人にはかなりおすすめ。面白いです。

まだ、1巻と2巻しか読んでいないが、コアラ館と爬虫類館の外観はまんま多摩と上野のそれでした。

イブニングといえば、やっぱりもやしもんですね。

もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (1) (イブニングKC (106)) もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (1) (イブニングKC (106))

著者:石川 雅之
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

題材が生き物&主人公が特殊能力持っていると設定がよく似ています。内容は全然ちがいますが。
もやしもんで印象に残っているのが、生態学会の大会で微生物関係の自由集会に出た時にもやしもんが紹介され、「微生物がなんなのかをしりたいなら、これを読めばだいたいわかります。」みたいに言われていた。これがもやしもんとの出会い。

姉妹誌のモーニングにあるとりぱん

とりぱん 1 (1) とりぱん 1 (1)

著者:とりの なん子
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

とりぱんは、研究室で鳥の研究をやっている先輩が、なんかの資料に使いたいということで講談社に図版の使用許可を取っていた。これも鳥の生態がわかるだけでなく、自然の情景を見事に描いているいい作品です。

講談社は生き物を題材にした面白いマンガ作品をいっぱいだしているんですね。
いいことです。

|

« 調査旅行の準備 | トップページ | カッパ補修 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/538244/24540221

この記事へのトラックバック一覧です: ZOO KEEPERとか:

« 調査旅行の準備 | トップページ | カッパ補修 »