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幌内川源流部

幌内川の源流部へ行ってみた。

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ここが川の始点。
ここをはじめとして様々な場所から水が湧き出し、冬でも凍らず一年中一定した流量を保っている。

TOEFを流れる幌内川と勇払川では、水道局が取水し近隣に飲み水を供給している。ここの水はきれいなので、水道水もおいしい。
そして、ペットボトルに詰められ「支笏の秘水」という商品名で売り出されている。

お得に買い置き『支笏の秘水』 2L×12本 送料無料セット
↑これです。

つまり、苫小牧近で暮らすとペットボトルで売られるようなミネラルウォーターを水道水として飲むことができて、取水場からもっとも近いTOEF庁舎は一番いい状態の水を飲んでいるということですな。カルキ臭くないから消毒の必要もほとんどないんでしょう。

幌内川源流部を少し下ると、TOEFを世界で有名な研究サイトになしえた研究である「川と森林のつながり」の研究をした跡地が見えてくる。
Horonai2

詳しくは、
Nakano & Murakami(2001)PNAS 96: 166-170.
とか

川と森の生態学―中野繁論文集 川と森の生態学―中野繁論文集

著者:中野 繁
販売元:北海道大学図書刊行会
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を参照。

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