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勇払~鵡川~ウトナイ 081214

東京から鳥見要求を出してきた友達がやってきた。

まずは、朝イチでフクロウの場所へ向かう。
しかし、いつもの樹洞にはいなかった。
あと2日あるのでまだチャンスがあるということでさっさと移動。

自分がちょっとしたフィールド作業をしている間、彼には一般開放されている場所で鳥見をしてもらうことに。

Hara1 初めて見るミヤマカケスを見て喜んで撮影する友達の図。

初めてみるハシブトガラやミヤマカケス、シロハラゴジュウカラやキタキバシリに終始興奮気味な友人。

Hara2 そしてリスが間近にやってきて、これがラブリーすぎて二人でパシャパシャ。たくさん写真を撮ってしまった。やっぱ冬になったら耳の毛が長いね。

Hara3 で、2人でこいつを撮るのに苦労した。動き回るし、暗い場所にいるしでなかなか良い写真が撮れない。自分はトリミングでこの程度。

 

次は勇払へ移動。ほとんど鳥が出ず。海にビロキンやクロガモなどがいた程度かな。
北海道の冬の鳥のでなさに驚き気味だった。
この季節は鳥が少ない。そのかわり結構珍しい鳥がポツポツでるからその話を聞くと北海道にはたくさん鳥が多いと道外の人は思ってしまうのかもしれない。実際自分もそうだったし。

厚真川河口に移動して凍った川に止まっているオオワシを観察。
双眼鏡で十分楽しめる距離にいたので、友達大興奮。
自分の200mmレンズでは大した写真が撮れなかった。

鵡川に移動。
猛禽や小鳥を探すもののノスリしかおらず不発。漁港に移動してカモメ。
Hara5

シロ率の多さに驚く友人。

漁港内にカモが浮いているかとおもったらヒドリ一羽ってちょっと悲しすぎる。

早めに予定コースが終わってしまった。冬の勇払鵡川の悪い日の典型例を友人に見せてしまったよ。

どうしようかと話した末、ウトナイ湖へ行くことにした。

Hara7 ウトナイ湖は凍りついていた。

ここでは、観光ハクチョウとオナガガモを観察しつつ、オジロワシとオオワシを観察していると、凍った湖面にトコトコとキツネがやってきた。
これが北海道の風景っぽいっとご満悦の友人だった。

あるところまで来て座り込み(写真)、何を考えたのかそそくさともと来た道を小走りで帰って行った。何しに来たんだこいつは。

この湖面は昨晩の寒さで凍りついたもので前日まではマガンが見れたそうだが、ここから見えない美々川流入部へ移動してしまったそうだ。
残念。

まだ微妙に明るいがこの日の鳥見はここで終了。
日が暮れるギリギリまで鳥見をする心づもりでいた友人も心が折れしぶしぶと鳥見を切り上げた。

その後、TOEFに戻り荷物整理などをして鶴の湯温泉みやもとで食事後、札幌の自宅へ帰る。
明日は、後志、石狩で鳥見。

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