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自然の経済学

The Economy of Nature

著者:Robert E. Ricklefs
販売元:W H Freeman & Co (Sd)
Amazon.co.jpで詳細を確認する

よく生態学と経済学は似ているといわれる。

個体群変動曲線は、経済成長の曲線と似ているし、生態系の物質収支のパスはお金の流れのパスに置き換えることができる。

そんなわけで、英語の生態学の教科書では"economy of nature"という言葉がよくつかわれるらしく、amazonで検索するといろんな生態学の本がヒットする

とりわけ有名なのが、上のアフィリエイトで貼ったRobert E. Ricklefs の『The Economy of Nature』 W. H. Freeman
12月23日に第六版が発売された。

amazonでは、表紙の写真はないが出版社のサイトに行くと、ハチドリの表紙の写真が出ている。これからこの本は通称「ハチドリ本」とよばれるのだろうか。
生態学の基礎的な教科書です。700ページの大著で13800円ならまあお手頃だろうか?

ひとりで読むのは大変だから輪読したいな。

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