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2009年1月

改訂2版

本屋で見つけた。

日本の哺乳類 日本の哺乳類

著者:阿部 永
販売元:東海大学出版会
Amazon.co.jpで詳細を確認する

いろいろ間違いの点があったようなので、それを直したんでしょう。

日本ではなかなかいい哺乳類の図鑑が出てこないですね。
現在、作成中の図鑑もなかなか制作が進まず苦戦している模様です。
もともとは、既に出版しているはずだったんだけどね。

ちなみに今日はこれを購入。

クロテンのふしぎ (minibookseries) クロテンのふしぎ (minibookseries)

著者:富士元 寿彦
販売元:青菁社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

研究室の机の傍らにで飾っておいて、疲れたら現実逃避に眺めることにでもするか。

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スノーランタン

北大の北キャンパスでスノーランタンが一年に一度あるのだが、今年は昨日あった。

ヤフオクで落とした50mm F1.4と借りている35mm F2で撮影に挑戦。

Snowl0_2

Snowl6

数が多いし、縦写真なので、続きに隠します。

続きを読む "スノーランタン"

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ホンドタヌキの糞と足跡

タヌキは、複数個体で同じ場所に糞をすることがよく知られ、ため糞と呼ばれている。
Hondorcd_fs1
2005.1.25 千葉県

Hondorcd_fs22005.1.25 千葉県

お互いの情報交換に使うなどと言われているが、どうしてこのように糞だめをするかはよくわかっていない。

足跡は、エゾタヌキと当然ながら同じ。
Hondorcd_fs3 2005.1.27 千葉県

Hondorcd_fs42005.1.27 千葉県

コンクリートに転写されたタヌキの足跡。

Hondorcd_fs5

2009.12.12追記タヌキ関連エントリー一覧

エゾタヌキの頭骨 2009年12月 8日
学生実習でセンサーカメラ 2009年7月 2日
タヌキの頭骨 2009年4月30日
タヌキの足 2009年4月29日
ホンドタヌキの糞と足跡 2009年1月29日
TOEFオールスターズ 2008年12月 3日
暗視動画~エゾタヌキ~ 2008年11月27日
まんまる 2008年11月26日
獣害捜査2 2008年11月 7日
アメリカセンサーカメラ~Outfitter Cam~ 2008年8月28日
仔ダヌキ2 2008年6月29日
仔ダヌキ 2008年6月28日

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カラスのねぐら

大学構内にはカラスのネグラがある。
Yogarasu1  
Yogarasu2

カラスたちは、夜中じゅうずっと寝ているかと言えばそうではなく、たまにとんだりして小競り合いを起こしたりする。

Yogarasu3

Yogarasu4

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glm() 自動Akaike weight プログラム

生態屋さんで統計やっている人が一度は見たことあるであろう有名サイト『飯島の雑記帳

ここで、glm()のakaike weightを求めるプログラムが配布されている。

しかし、自分はこのプログラムを試してみたことがあるのだが、エラーを吐き出してうまく動かなかった。特に使わなかったので、長らく放置していたのだが、久しぶりにRネタの記事を書くためにちょっと書きなおしてみる。

といっても使うのはTaglibro de Hにある説明変数シラミつぶし関数である。

「glm_aw.r」をダウンロード

↑をクリックしてファイルダウンロードしてください。

使い方
glm.aw(y, indeps, dis, offset=NULL,data=NULL)
y=目的変数
indeps=説明変数 c("x1","x2")のように入れていく
dis=分布形
offset=offset項(なくてもよい)

set.seed(13)
n <- 40
x1 <- runif(n, 0, 1)
x2 <- x1 + rnorm(n, 0, 0.2)
x3 <- x1 + rnorm(n, 0, 0.2)
x4 <- x1 + rnorm(n, 0, 0.2)
x5 <- x1 + rnorm(n, 0, 0.2)
z  <- x1 + rnorm(n, 0, 1) #offset用
y  <- x1 * 10 + rnorm(n, 0, 1)
dat<- data.frame(y, x1, x2, x3, x4, x5, z)

result<- glm.aw(y, c("x1","x2","x3","x4","x5"),gaussian,z, dat)
head(result)

   as.character.tm.  vec.aic     dAIC akaike.weight
2            x1 + 1 144.7587 0.000000    0.23329566
4       x1 + x2 + 1 145.9729 1.214172    0.12713133
10      x1 + x4 + 1 146.2318 1.473145    0.11169080
6       x1 + x3 + 1 146.7564 1.997742    0.08592162
18      x1 + x5 + 1 146.7587 1.999999    0.08582473
12 x1 + x2 + x4 + 1 147.4386 2.679901    0.06109047

2008.1.28 追記
引数dataを追加。

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石狩湾新港 2009.0125

研究室で発掘したレンズで撮影するため午前は石狩湾新港へ。

Sino1 シノリガモ

Sino2 シノリガモ メス

Himeu ヒメウ

Siroka シロカモメ

全てトリミングなし。やはりいいレンズだけあって、等倍表示しても鮮明な像が得られている。
もっとも、テレコンのせいなのか、色収差も見られる。

他には、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリを見た。
また、小鳥の群れが上空を通過していったが何だったんだろう?

エンベリではなく、ヒワかマシコっぽかったけどなあ。

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トタテグモ

研究室にあったMicro Nikkor 55mmの試写にトタテグモの液侵サンプルを使ってみた。
Totate1  
Totate2Totate3

ワーキングディスタンスが思ったよりも長いので、あまり標本にレンズを近づけることができずにひと苦労。
そしてライティングが難しい。

これは、エゾトタテグモという種で、土を掘っているとたまに見つかるクモだ。

生きているときは、地表に扉を作ってそこで獲物が来るのを待つのだそうだが、自分はその扉をみたことはない。

土をほじくり返していると脚をたたんでころんと出てくることがよくある。
来年季節になったら生きているやつを撮影してみようかな。

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土浦のホテル

ちょっと土浦のビジネスホテルを調べる必要が・・・

チサンイン土浦阿見 チサンイン土浦阿見

地域:つくば・土浦・笠間・結城
特色:2008年10月オープン。常磐道からも圏央道からも便利なアクセス。快適でお得なホテル
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ホテルロイヤルレイク土浦(旧:土浦第一ホテル) ホテルロイヤルレイク土浦(旧:土浦第一ホテル)

地域:つくば・土浦・笠間・結城
特色:駅東口より徒歩3分と交通に至便で、無料駐車場も完備した霞ヶ浦湖畔のホテルです。
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ベルズイン・土浦 ベルズイン・土浦

地域:つくば・土浦・笠間・結城
特色:土浦駅西口からすぐの立地 飲食店街すぐ近く 充実設備、広々客室で快適な空間をご提供致します。朝食無料サービス
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お宝発掘

Otakara2

研究室にあったこの箱、いままで全然気にしていなかったけど、そういやこれってカメラケースだよな。
なんかいいもの出てくるんじゃないか?
と思い、開けてみた。

Otakara1

中にはニコン往年の名機F3が入っていた。

正直F3には興味がないけど、ついているレンズには興味津々。
Micro Nikkor 55mm F3.6だった。これは使えそうなので、標本写真を撮るときにでもつかわせてもらおう。

カメラのとなりにある箱はマグニファイヤー。D60にはくっつかなかった。

しかし、このケースの中にはさらなるお宝が眠っていた。

この箱は自分にとってまさしく宝箱。

Otakara3

200mm F2.0の単焦点レンズが入っていた!!

たぶん10~20年くらい前に購入されたもののようだけど、こんなものがいままで誰にも使われずに死蔵されていたなんて・・・

今現在、これを研究室で使う人はいないから自分が研究室を代表してこれを使わせてもらうことにする。

上の写真は、自分のD60にくっつけたところ。このカメラに付けるレンズじゃないよ。
これには2倍テレコンをつけているので、400mm F4相当のレンズになっている。

フルマニュアルで使わなきゃいけないけど、お金のない自分にとっては十分すぎる条件だ。

さて、早速これを試写してみよう。
今日もベニヒワが60羽くらいいたのでそれを撮ってみる。

天気はくもりのうえ、空バックでなかなかいい露出が得られなかったが、

Benihiw1 ↑テレコンつき

Benihiw2

↑テレコンなし

この冬は楽しい撮影ができそうです。

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予言があたった?

Benihi3

昨日も30羽くらいのベニヒワを研究室の近くで見たのだが、そのときふと思い出した。

5月の日記で予言をしていた。

シラカバの花がたくさんできて、花粉症がひどかったから、実がたくさんなって冬鳥が当たると予測していたが、ベニヒワに関してはこの予測が的中していた。

あと、自分は見ていないが、レンジャクの話もよく聞く。

Benihi1

こんな感じでたくさん結実し、ベニヒワが集まってきている。

5月には、大量に結実したハルニレの実を食べに数え切れないほどのシメが構内にひしめいていた。
さすがにこの季節に大量のベニヒワがひしめくことはないだろうが、今年もベニヒワの当たり年なのは素直に歓迎だ。
コベニヒワも探さないと。

Benihi2

Benihi4 Benihi5

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ベニヒワ

研究室のある建物の前でベニヒワを発見。
スズメたちと一緒にシラカバの実をついばんでいた。
Benih

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雪が積もった

昨日は大雪だった。

天気予報で今日は、晴れ間が見えるとのことだったので、早起きして大学へ。

Hokudais1_2

Hokudais2

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エゾタヌキの足跡

Rcd_fs1
2009.1.16 TOEF
タヌキは前後の足の指が4本。梅の花のような足跡。

足跡の軌跡は、
Rcd_fs2
2009.1.16 TOEF

ジグザグになる。

Rcd_fs3
2009.1.16 TOEF

もう一枚

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ビフォーアフター

以前もらったスターリングシルバーの万年筆を銀みがきクロスで磨いた。

KOYO ポリマール 銀磨きクロス 195mm×125mm 2枚入 KOYO ポリマール 銀磨きクロス 195mm×125mm 2枚入

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Targa 黒ずんだ部分がなくなり、銀色の輝きを放つようになった。
やったね。

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HANDBOOK OF THE MAMMALS OF THE WORLD

札幌に帰ってきたら机の上にチラシが置いてあった。

Mworld

Handbook of the Birds of the World Volume 1: Ostrich to Ducks Handbook of the Birds of the World Volume 1: Ostrich to Ducks

著者:Andrew Elliott,Josep Del Hoyo
販売元:Lynx Edicions
Amazon.co.jpで詳細を確認する

このシリーズの哺乳類版だ。

全8巻
1. Carnivores
2. Hoofed Mammals
3. Primates
4. Sea Mammals
5. Marsupials
6. Rodents
7. Insectivores
8. Bats

まず、一巻の食肉目が今年4月の発売。
先行発売価格が120ユーロ。
鳥版のバカ高さに比べれば買えない値段ではないな。
今円高だし。

おそらく、年に数冊の発売のはずだから、一年に一冊くらいなら買えるなあ。
とりあえず、1巻の食肉目はほしい。

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単焦点レンズ2

単焦点レンズを外に持ち出して撮影。
まずは、35mm。
TOEFのカラ類は手乗りするので、それを撮影してみた。

55mmy 55mmy2

撮影はAFレンズに比べて難しいが、描写力はやはりすごい。

手乗りカラならマクロで撮れるぞと思い、マクロレンズに取り換えて撮影。

Micro1 Micro2 Micro3

寄れるし、シャープに撮れる。感動。

うまく撮れなかったが小さな奇跡が起きた。

Micro4 シジュウカラも手に乗った。

だいたい、カラ類で手乗りになるのは、コガラ、ハシブトガラ、ヤマガラ、ゴジュウカラで、シジュウカラは近くに来るものの手には乗らないのにこの個体はシジュウカラの中ではかなり肝の据わっている個体なのだろう。

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単焦点レンズ

殿が持っていた昔のニコンのレンズを二つ借りた。

Lens 左がMicro NIKKOR 55mm 1:2.8

真ん中がNIKKOR 35mm 1:2

右が、前から持っていたAF-S NIKKOR 18-55mm 1:3.5-5.6G

ニコンの素晴らしいところは、昔のレンズでもマウントがいっしょなので今のデジ一眼でも使えてしまうところだ。
もっとも、自分のカメラではAFはおろかAEすらできず、完全マニュアルで撮らなくてはいけないが、それはそれで面白い。

さっそく近くにあるものを試し撮り。

Micro micro NIKKOR 55mm F2.8 1/20 ISO400

35mm NIKKOR 35mm F2.0 1/40 ISO400

1855mm AF-S 18-35mm VR, 18mm F3.5 1/15 ISO400

自分の腕のせいでピントは甘いがそこそこ明るいレンズだけあって、暗い部屋でも明るく撮れるし、ボケ味もいいぞ。

やはりニコンは素晴らしい。

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エゾユキユサギの糞と足跡

Ezoyukiusa_fs 2008.12.17 TOEF

ウサギの足跡は非常に特徴的。
左側にある並行した足跡が後ろ足で右側が前足の跡。前足はほぼ同じ場所に着地するので一点に見える(この写真でもよく見れば前足あとは二つあるように見える)。
進行方向は左。

また、後ろ足の跡のちょうど真ん中にウサギの糞が一個落ちていた。

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アライグマの足跡

アライグマの雪の上の足跡

Racoon_fs 2008.12.17 TOEF

アライグマの足跡は、指先が細長く中型肉食動物の中では人っぽく見える。

Racoon_fs2 2008.12.17 TOEF

軌跡。キツネと比べれば一目瞭然。

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フィールドサイン~キタキツネの足跡~

以前運営していたサイトでフィールドサイン図鑑を作ろうと試みたものの志半ばであっけなく頓挫してしまった経験がある。

せっかくブログを毎日更新しているのでちょっとずつ撮りためたフィールドサインの写真をアップしていけば、ネタにもなるしフィールドサイン図鑑とはいかずもそれなりの形にはなるんではないかと思うので、また挑戦してみよう。

まずは、キツネの足跡の軌跡

Fox_fs

2008.12.12 TOEF

キツネは、歩行するときに前後左右の脚の運びが一直線上になるため、このように一直線の足跡の軌跡になる。

 

北海道に移住して、このように雪の上の足跡を撮る機会に恵まれるようになった。雪が降った次の日に山に入るのが楽しくてしょうがない。
もっとも積雪期になるとTOEFから撤退し、札幌の研究室に籠ってしまうようになるので、なかなか雪上トラッキングの機会がないのが残念だ。

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石狩湾新港 2009.1.10

近くにありながら行ったことがなかった石狩湾新港。

雪のふる中何かいないか探してみた。

Oohamu オオハム。

写真ではイマイチだが、双眼鏡で十分楽しめる距離で見られた。

他には、ホオジロガモ、ウミアイサ、ヒメウ、オオセグロカモメ、シロカモメくらいだったかな。

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スキーでネズミ

今シーズン初のスキー。

藻岩山でスキーをしたのでが、途中でエゾヤチネズミを見た。

残念ながら、カメラを持っていなかったので写真を撮れなかったが間近で見ることができた。

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トナー鍾乳石

研究室のプリンタの調子が悪いので、サポートサービスの方に診てもらう。

ファンがいかれてしまったようで、交換とのこと。

ついでに、定着器もそろそろ寿命なのでこれも交換することにした。
定着器の裏側をサービスの方に見せてもらったのだが、面白いことになっていた。

Tonar トナーが熱で溶解し、定着器の裏で固着してこんなことになってしまうらしい。
まるで鍾乳石だ。

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ビーチコーミング

波崎といえばビーチコーミング。

Hasaki1 おそらくハシボソミズナギドリの頭。

Hasaki2 フルマカモメ

Hasaki3 外見はカモメに似ているが、クチバシは、やはりミズナギドリ系。

Hasaki4

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アオサギ

  銚子の漁港でアオサギを見つけた。

Aosagi1 結構近づいても、我慢して逃げないでいる。

理由はこれだ。

Aosagi2コノシロ。まだ生きている。これを飲み込もうと頑張っているが大きすぎて手こずっている。

Aosagi3

せっかくの獲物を自分らに取られるんでないかと気が気でないアオサギ。

Aosagi4 途中、カモメから奪われそうになるも必死にガード。

カモメを追い払いさあ、獲物にありつくぞ。

Aosagi5  無念・・・

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スズガモのおしり

スズガモが潜る瞬間を撮るのは難しかった。

潜る瞬間を狙ってシャッターを押すも、自分の反射神経のせいか写るのはお尻か波紋だけになってしまう。

何度やってもそうなるので、結局狙い定めた一羽をとりあえず連写しまくり、潜るまで待つ戦法に変えてやっと一枚まあまあのものが撮れただけ。
それを撮るためにずいぶん枚数を費やした。

こういう写真を撮るにはカシオのパスト連射が効果を発揮するんだろうな。

HDに死蔵するのはもったいないので、日記のひとネタにでも。

Suzuketu

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シノリガモ

Cyosi7_2

銚子でシノリガモが結構近くで見られた。

あーいるんだな。思っていると、
連れの三人が色めきだし、ダッシュでシノリの近くまで駆け寄り必死に撮影をしていた。Cyosi9_2
そうだよな。こっちでは珍しいんだよな。
向こうではいっぱいいるから感覚がマヒしてしまっていた。
北海道でシノリガモを初めて見たときの興奮は忘れられない。

メスが結構近くにいてくれたので、もぐる瞬間の撮影に挑戦。

シノリガモは、もぐるときに翼を広げてもぐるようだ。

Cyosi10 Cyosi11Cyosi12Cyosi13

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銚子 2009.1.4

鳥仲間と銚子へカモメ観察。

Cyosi5

セグロカモメ

しかし、日が悪かった。
日にちは1月4日。
正月三が日のあとの日曜日。漁もやっていないだろうから、いつもカモメがいる場所にほとんどいない。
悲しい。数少ない中探すもいるのは、いるのは基本種ばかり。
その中でホイ系2羽同時発見。

Cyosi1

あとは、疑惑の個体。
カナダかワシかで議論。
論点は、
ワシ派・・・足が汚い。色合いがワシに近い。足もそれほど短く見えない。
カナダ派・・・嘴がそれほどごつくない。
ちょっと疑問は残るものの、ワシだろうということで決着。

Cyosi2

Cyosi3他に鳥を探しに行くもこれといっていない。
仕方がないので、スズガモが水にもぐる瞬間をがんばって撮影。
Cyosi4 たくさん写してこれが限界。

カニをくわえるハジロカイツブリ

Cyosi6

波崎に行ってもそれほどいい鳥は出ず。

葦原に行ってハイチュウなどを探しても、
見つかったのは、チュウヒ、チョウゲンボウ、ノスリ、タゲリ。

ここまで来てもちょっと残念な感じだったが、しょうがない。
それなりに楽しめた。Cyosi8

2009年1月4日46種
ハジロカイツブリ,カンムリカイツブリ,オオバン,カワウ,ウミウ,ヒメウ,ダイサギ,
コサギ,アオサギ,クロツラヘラサギ,マガモ,カルガモ,コガモ,ヒドリガモ,オナガガモ,ハシビロガモ,
ホシハジロ,スズガモ,トビ,ノスリ,チュウヒ,チョウゲンボウ,シロチドリ,タゲリ,ハマシギ,
ミユビシギ,ユリカモメ,ホイリングカモメ系,セグロカモメ,オオセグロカモメ,ワシカモメ,
シロカモメ,カモメ,ウミネコ,ミツユビカモメ,キジバト,ハクセキレイ,タヒバリ,ヒヨドリ,
モズ,ツグミ,カシラダカ,スズメ,ムクドリ,ハシボソガラス,ハシブトガラス

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年末年始のお買い物

Goods 年末の売り出しや初売りで購入。

防寒着でほしかった小物を主に購入。
マムートってスイスのメーカーだと初めて知った。これはドイツ製のようだけど。

インナー手袋はミズノのブレスサーモでネックウォーマーが、フェニックスのアウトラスト。
どちらもあったかさを保つ高機能素材であるが、はてさてどちらが優秀なのでしょう。

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高尾山2

今回は6号路から登り、蛇滝口から降りたのでそれほど混雑には巻き込まれなかった。

久しぶりに高尾に登って変わった景色といえば、

Takao5

圏央道。ついにこのトンネルが開通してしまったのね。

そして、もうひとつ工事中のトンネル。Takao6
蛇滝口からでるとこのトンネル工事箇所がよく見える。
高尾山そのものを貫く工事だ。
おいおい。そりゃないだろ。
この工事がどれだけ高尾山の環境に影響がでるのかはかりしれん。

裏高尾にあったちょっとした滝。

Takao7

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高尾山

ひさしぶりに高尾山を登る。

Takao1

山頂で富士山を撮る人々

Takao2

Takao3

薬王院は人がいっぱい

Takao4

ケーブルカーと新宿

ひさしぶりに来たが、変わっていない。

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今年は丑年

Usi新年明けました。

ネタがないので、西興部で撮ったウシの写真を一枚載せておきます。

このブログの左下に検索ワードランキングが表示されるのですが、
大晦日でも統計関係の調べごとでこのブログにアクセスされる方が結構いらっしゃるようで。

お仕事お疲れ様です。

年末年始は実家で完全に呆けてます。
仕事も持ってきてはいるんだけどなあ。
これじゃいけない。

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