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岩手県立博物館

帰りの飛行機の時間には少し時間があったので、岩手県立博物館に行った。

Iwakenpaku1 カワネズミの剥製。
カワネズミの標本ってほとんど見た記憶がないので、思わず写真を一枚。
トガリネズミとしてはめちゃくちゃでかいことがよくわかる。

Iwakenpaku2 岩手で発掘された鳥のホネの化石。

Iwakenpaku3 再現すると翼開長5mってイヌワシの2倍以上なんですが。
スケールとして、三脚ケース(黒)を建てかけた。

Iwakenpaku4 イヌワシの再現ジオラマ。
専用スペースを作って迫力のある展示となっている。
いつかこんな風景を見てみたいなあ。

この展示の反対側には、イヌワシの簡単な生活史が解説されている。

食性の4割がウサギでヤマドリとアオダイショウが2割ずつ。
他にはキツネやタヌキや鳥類・・・って凄まじい。
アナグマを食べている写真も掲載されていた。
イヌワシがアンブレラ種であることが再認識できた展示でした。

Iwakenpaku5 博物館からみた岩手山。

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