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2009年4月

タヌキの頭骨

Tanuhone1 タヌキのメス。
産地:八王子
採集年:1999年

自分が高校の時の作品です。

久しぶりに引っ張り出してきて写真を撮った。

非常に綺麗にできたものだが、歯を一本なくしてしまったのが残念だ。

Tanuhone2 Tanuhone3

Tanuhone4 Tanuhone5

Tanuhone6

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タヌキの足

Tanuasi1 左前

Tanuasi2 左後

福井市博物館で撮影させていただいた。

足の表裏をはがしているので、ツメは離れてしまっているが、この足で、どんな足跡がつくかが予測できると思う。

タヌキの足跡と比べていただきたい。

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手稲でルリビタキ

手稲のサンショウウオ産卵地周辺をルリビタキが飛び回っていた。
同時に確認したのがオス2、メス(タイプ)2。

サンショウウオの卵嚢の撮影を終えたあとはマイクロレンズを18-200mmレンズに替えてルリビタキに挑む。

Teine11 Teine10

後ろにオスも写っています。

 

Teine15 Teine16

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手稲

Teine1_2 星置の滝

Teine3 乙女の滝

 

 

目的は滝ではなくて、

Teine4 サンショウウオ。

乙女の滝の手前にエゾサンショウウオの保全用と思われる水槽(?)があり、ここに大量にエゾサンショウウオの卵嚢が産み落とされている。

Teine7

枝にうみ付けられたもの。

   Teine9

石に生み付けられたもの。

サンショウウオのメスは一腹一対の卵嚢を生み付けるので、メス親=卵嚢の数/2いることになる。
それとは別にオスもいるので、ここら辺には相当数のエゾサンショウウオが生息しているのだろう。

成体を拝みたかったが、ちょっと時期が遅かったかな。
夜の産卵シーンを見てみたいが、寒そうだしクマいるしなあ・・・
いい場所はないものか・・・
とりあえず、来年は早めに来て親を捜そう。

Teine6水槽にはサンショウウオの卵嚢の他にエゾアカガエルの卵も産み付けられている。

カエルは産卵の真っ最中らしく、まだ水槽の中に親がいて、抱接も確認できた。しかし、撮影しようといざ近づくと、みんなたまっている枯葉の中に隠れてしまった。

サンショウウオとカエルが孵ると、サンショウウオはサンショウウオ同士で共食いし、さらにサンショウウオがカエルを捕食するようになる。
この水槽内で、熾烈な生存競争を繰り広げることになるのだろう。

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鳥初心者におすすめの本

新年度になり、新しく鳥見でもしてみようとか、鳥系サークルに入ってこれから鳥見を始めるという新大学生な人も結構いるのではないだろうか?
そんな人にまず読んで欲しい本を紹介する。

鳥のおもしろ私生活―森の野鳥観察図鑑 鳥のおもしろ私生活―森の野鳥観察図鑑

著者:ピッキオ
販売元:主婦と生活社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

個々の種の生態をイラストを交えてわかりやすく解説をしている非常にユニークな図鑑です。特にイラストが鳥の特徴を面白く描写しているものなのでそれを眺めているだけでもおもしろい。

鳥をはじめて、図鑑を開いてもよく分からない鳥がずらずらなんでいてよくわからん。という人は、まずこれを読んで、この鳥はこんな生活をしていてこんなところで見れるのか。
と思いを馳せながら読めば鳥を早く覚え、鳥に対する情熱もさらに燃え上がるのではないだろうか?

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ケダニ

Kedani1 美しき捕食性のダニ。

赤くても血は吸わず、菌食性のササラダニやトビムシを捕食している。

けっこうでっかいヤツがいたので思わず写真を撮った。

Kedani2

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鳥の冬と春の移り変わり

本日のプラプラ歩きの鳥見結果。

アリスイ、アカゲラ、コウライキジ、ベニヒワ、キクイタダキ、イスカ、アオジ、キジバト(北海道の夏鳥)、(そして、ルリビタキ情報)と、冬鳥あり夏鳥ありのちょっとした時間の鳥見で結構いい思いができた。

コウライキジが目の前を飛び、アリスイ、キクイタが目の前で見れ、結構いい思いをしたが、こういうときに限ってカメラなし。

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受理

論文受理のメールが来た。

まあ、インパクトファクターもないところの短報だが、一本は一本。
去年の今頃やっていた顕微鏡作業が実った形だ。

なんとかこの時期多くの院生やPDを悩ます例の書類の期限に間に合った。

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同居人とつきあうために

TOEFの宿舎の同居人と仲良く暮らすために設置した。

Kametorigami

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宮島沼 2009.4.20

Miyagan1 風の強くない日は午前中にガンたちが宮島沼に戻ってくる。
しかも、かなり近い距離まで来る個体もいるので、びっくりだ。

Miyagan2 しかし、近かったガンの群れは無常にも飛び立ち向こうの方へ飛んで行った。

Miyagan3 犯人。

珍ガンを探したかったが、遠くなっちゃったし、体調が万全でなく、風に吹かれるとかなり苦しいので早々に退散。

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ヒナコウモリ

TOEFで職員・学生総出の荷物整理をしていたときに、荷物をどけた所にこの子がいた。

Hinako1

Hinako2

最初はMyotisかと思い、図鑑の色合いからドーベントンかと思っていたが、コウモリの研究をしている先輩に電話し、前肢長と体重を測れと指示をもらったので、計測したところ前肢長51.00mm体重20.15gとMyotis属よりは明らかに大きく、ヒナコウモリであることが明らかになった。

ヒメヒナコウモリである可能性も疑われたが、(素人計測であるが)前肢長のレンジが明かに外れている(42~46.5mm)おり、先輩に写真を送り確認してもらうと、ヒナコウモリでよいだろうということで落ち着いた。

ある程度写真を撮らせてもらった後、この子は飛び立っていきました。

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バードストライク:ヤマシギ

ヤマシギが大学構内で拾われた。

この季節は大学構内に渡りでヤマシギが入るのだが、こうやって”拾得”されることがままある。
2年前は、構内で怪我した個体を保護したこともあった。

この個体は、保護されたときはまだ生きていたらしいが、まもなく召されてしまった。
おそらく窓ガラスに激突したものだと思われる。

Yamasi1

Yamasi2 Yamasi3

Yamasi4

Yamasi5

Yamasi6

この個体は、研究材料として有意義に利用される予定です。

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ギョウジャニンニク

Gyoja1 今年もギョウジャニンニクの季節がやってきた。

今年は、醤油漬けとおひたしを作って保存しておこう。

Gyoja2 ナニワズ

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ハクビシンの足

福井市自然史博物館に作りかけのハクビシンの仮剥製標本があったので、足の部分を撮影させてもらった。

Hakuasi1 左後ろ足

Hakuasi2 左前足

Hakuasi3 前足を横から撮影。
ツメが地面に接地しにくいことが、この写真から見て取れる。
昨日の足跡の写真を参照。

また、足羽山動物園には、ハクビシンが飼育されていたので、その歩行を観察したのだが、やはり通常歩行では、ツメが地面に接地することがなかった。
写真を撮ろうとがんばったが、動き回る相手でうまく撮ることができなかった。

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ハクビシンの足跡

Hakubishin_fs1 2009.3.24 福井県

Hakubishin_fs2 2009.3.24 福井県

ハクビシンの前足の指は5本なので、そこでタヌキやキツネと異なることがわかると思う。

また、ハクビシンのツメは、通常の歩行では地面に設置しないので、地面にツメの跡が残りにくいことも、識別のポイントとなる。

Hakubishin_fs3 2009.3.24 福井

軌跡。
マイクロレンズで撮影したため、後ろまでピントが合わず。
横着すべきではなかった。

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エジプトガン

Egipt1 北柏ふれあい公園にでどころ不明のエジプトガンがいました。

Egipt2 水を飲んだり、

Egipt3 ノビをしたり、

Egipt5 エサを食べたり、

Egipt4 泳いだりとわがもの顔なエジプトガン。

さすがに触ることはできないが、それなりに近づかせてくれる。
ガンは一般的に非常に臆病な動物なので、これだけ近づかせてくれるのは、もともとかご抜けなのだろう。

Egipt6

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北柏ふるさと公園

手賀沼に行ってみようと、我孫子駅からぶらぶら歩いていくと、北柏ふるさと公園にたどりついた。

ここで適当に鳥の写真でも撮って時間をつぶそうと思いカメラを準備する。

Kitakashiwa1 Kitakashiwa2

Kitakashiwa3 Kitakashiwa4 Kitakashiwa5 どこいってもアカミミガメばかりで在来種を全然見ない。

 

この公園で思いもかけない鳥に出会ったのだが、それはまた明日。

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ヒダサンショウウオの卵嚢

  バスに揺られること20分。
ヒダサンショウウオが生息地がある山の麓に到着。
そこから山に入っていく。

ちょっとした山道を歩き、そこから沢にアクセスして沢を登りながら石を手当たり次第にひっくり返し、ヒダサンショウウオを探す。
本当は、バールを使ってできるだけ大きな石をひっくり返した方がいいのだが、今回はそんなものは持ってきていないので、できる範囲の石をひっくり返して探した。

Imahida2

沢にはハナネコノメが所々咲いていた。

また、沢登り途中の岩の上に

Imahida5

こんな糞が落ちていた。谷部の岩の上なのでキツネやタヌキは考えづらく、テンにしては大型なので、ハクビシンのものと思われる。
撮影後崩してみたが、これといって目立つ残渣を見つけられなかった。

石をひっくり返しながらヒダサンショウウオを探して出てくるのが、

Imahida1 ナガレタゴガエル。

もう時期が遅いので、今回は一匹だけ。

石をひっくり返し、ひっくり返しを続けながら結構上の方まで登っていって、やっと目的のものを見つけることができた。

Imahida3 ヒダサンショウウオの卵嚢。
結構発生が進んでいる。
この水に入れると青白く光るのが何ともいえない美しさだ。
普通ヒダの卵嚢は石の下に産み付けられるのだが、これらはちぎれてしまったのか、石から離れていた。

これを水からあげると、
Imahida6 こんな感じに光を失ってしまう。

本当はもっとじっくり探して、ヒダの成体も見つけたかったのだが、帰りのバスの時間が迫っていたので退散。さすがに午前中だけだと時間が足りないな。

Imahida4 小滝、ハナネコノメ、ヒダの卵を入れての風景撮影。

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今年のトウキョウサンショウウオ

八王子のサンショウウオビオトープへ。

Tsala1 卵嚢。
明らかに時期が遅い。
もうフニャフニャ。
孵化もしてしまったようだ。
幼生の姿も確認できたものの撮影はできず。

Tsala2 トウキョウサンショウウオの幼生を食べてやろうと潜むイモリの姿は何匹も確認できた。

Tsala3 ヒキガエルの卵は数カ所で見られた。

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4月1日のできごと

朝早起きして長都沼へガンの観察。

Osaue1 ガンたちはほとんどいなくなっていた。

そんな少ないガンたちを見ていくと、カリガネを後輩くんが発見。

毎回、ガンが来る季節になると、今シーズンこそカリガネを見つけると誓っていたが、ここにきてやっとみつけることができた。
やったー。
次は自力で見つけて撮影したいな。

自分は後輩くんが見たいといっていたトモエガモを見つけた。
結局バーター交換。

そこから飛行機に乗って東京へ。
荷物をガラガラ引きずりながら上野へ行ってみた。

Osaue2 あいにくの曇天だが、サクラが綺麗だった。

Osaue3 カモはさすがに減っていた。
大量のカモを期待していたのにちょっと残念だ。
過度な餌付け規制も入っているし、あの光景はもう見られないのだろうか。

Osaue4 ウミネコ大都会をバックに。

Osaue5

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神奈川で鳥見 2009.4.3

Kanatori1 オガワコマドリポイント。
すごい人です。それにしてもまさかここにこんな形で来ることになるとは・・・

来たのはいいものの、待てど暮らせどオガコマさんが出てこない。

Kanatori2

クイナの証拠写真。
ライファです。

さすがに遠くて200mmでは限界があった。
まあ、スコープでは十分観察できましたが。

で、正午くらいまで粘るも全然出てこない。

朝から待っている人に聞くと今日は一度も出てないらしいので、こりゃ完全に抜けたな。
昨日までいたらしいのに・・・

Kanatori3

キジ夫婦を撮影して次の場所へ移動した。

Kanatori6 ムジセッカさんです。

こちらさんはサービスがよくちょくちょく出てくれました。

Kanatori5 正面顔。

Kanatori4 ムシを取ったところ。

Kanatori8 ノートリ写真。こんな感じでアシ原の中に潜んでいます。

Kanatori7 ここには桜が一本植わっており、サクラとムジセッカを一緒に撮ろうとカメラマンさんたちが集合していた。
まあ、オガワコマドリさんほどではなかったが。

一度、別の鳥を探しにここを離れちょっと暗くなってからまた戻ってネグラ入りを観察することにした。
Kanatori11 アシ原でちょこまかしていたムジセッカさんは、思い立ったようにいきなり飛び出してこっちの常緑樹の中に入ってしまった。
ここがネグラのようだ。

 

Kanatori9 少し離れた芦原で見つけたウグイス。

いる環境が同じで姿形も似ているが、実際にそれとわかってみると、全然違う。

1.シッポの長さ。
ムジセッカのシッポは寸詰まりで短く感じる。

2.下面
ウグイスのお腹は茶色く薄汚れた印象だが、ムジセッカは下面が白め。
そもそも上面に関しても、ウグイスよりもムジセッカの方が明度が高い。

3.地鳴き
図鑑などでは、ムジセッカの声は「タッタッ」と表現されるが、実際に聞くと、「チュッ」とか「チョッ」に近い。ウグイスの「ジュッ」とは違った。

Kanatori10

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ヒクイナ

東久留米のヒクイナスポットに行ってみた。

Hikuina1 Hikuina2 Hikuina3

Hikuina4 この川はアカミミガメが多かった。

Hikuina5 ヒメオドリコソウとドバト。

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石狩 2009.3.28

帰省前に見た鳥たち

Isikari2 ミヤマガラス
この時期に石狩を通過するそうな。

Isikari1 いしかり調整池は、凍り付いてハクチョウ天国になっていた。
しかもコハクチョウが多い。

Isikari3 Isikari4

Isikari5 当別川、石狩川合流地点のシギチスポット。
なんか、整備されてシギチ観察しやすくなってしまった。
さて、これからここにどんなシギチがきてくれるかが楽しみです。

Isikari6

オオタカさんがいらっしゃいました。

Isikari7 ヒバリも目立った。
今年は、さえずりを始めるのが早いです。

Ainosato1 あいの里ではイスカが近かった。

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フェリー航路

帰札しました。

自然観察ネタはずいぶん集まったので、追々書いていくことにする。

帰りは久しぶりにフェリーにした。

朝のうちは、ウトウやウミスズメ類、ウミガラス類、アビ類の群を観察したものの、楽しかったのは最初の1時間くらいで、その後はパッタリ出てこない。

たまにウミスズメの群を見る程度。

 

海鳥観察メインなのになぜだか、陸の鳥と縁があり、
オナガガモ、ハクチョウ、ハクセキレイ、カワラヒワの北紀行を観察した。
ハクセキレイは洋上でも波状飛行だった。
さすがに船の音で聞こえなかったが、洋上でも羽ばたきのときはピピピッと鳴きながら飛んでいるのだろうか?

Kitakikou

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ムサ観

ムササビ観察といったら高尾山。

しかし、今回は、高尾山にいってムササビに行く時間がないというか、気力がなかったので、近場で済ますことにした。

実家からチャリで15分程度の寺にムササビポイントがあったので、そこで見る。
このポイントは巣があるわけでも餌場であるわけでもないのだが、周りが開けているところに大きな杉が5本ほど立っている。
ここをムササビが通過点としているようで、出巣開始時間といわれる日の入り30分より10分位したときにムササビがやってくる。
しかも斜面なので、斜面の上から待っているとムササビが目線で着木し、さらに開けているのでムササビの滑空も綺麗に見られる好位置なのだ。

せっかく目線で見られるので、撮影してやろうとカメラもあれこれ考えながらセット。
200mmF2の大砲レンズを三脚に据えて待っていたが、やはりAFを利かせた方がいいだろうと途中で機動性重視の18-200VRに変えた。
フラッシュの設定もオッケー。

着地ポイントはいままでの経験上よく来るところがふたつあったので一方に賭けて撮影準備完了。

飛んでくる方向を静かにじっと見て待っていると、18:40。(この日の日の入りは18:06なのでちょうどいい時間)
後ろから「カツッ」という音が聞こえたので、振り向くとそこには杉にへばりつく光る目が二つ。

「うわーやられた!!」
と思いながら必死にカメラを構え、シャッターを半押し、けど暗くてAFが利かない。
無念にもAFはピントを端から端までまわしただけであった。
このときはシャッターを全押ししてもシャッターは切れないので、むりやりフォーカスリングをまわしてシャッターを切ったが時既に遅くムササビは上の方へ登っていってしまった。
今回は賭けに負け、もう一方の方へ止まってしまった。残念なり。
あとは暗いからAFなんて最初からあきらめてニーニーで勝負すればもしかしたらいけたのかもしれない。

こうなったら仕方ないので観察に切り替え、向こうの林へとダイブする姿を見送った。

写真は撮れなかったが数年ぶりに空飛ぶ座布団がみられたので満足だ。

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ただいま帰省中

4月頭から帰省中。
ちょっとゆっくりしながらもって帰ってきた宿題をやろうとおもったけど、意外と予定が詰まってしまい、ぜんぜんやる時間がない・・・
まあ、大抵はあそびなのですが。
こっちでtotoronさんに会おうという話もしていたが、それはかないそうにない・・・

実家に帰ってあると思っていたメモリーカードリーダがないことが判明。写真の読み込みができない。
と、いうことでここ数日の更新は写真なし。

統計ネタのストックもないので、更新自体もとまっちゃうかも。

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がんばって撮った哺乳類

昔の写真を見返してがんばって撮った哺乳類の写真を引っ張ってみる。

06040018 ジネズミ 2003.6.4 静岡県

06040019 アカネズミ 2003.6.4 静岡県

両方ともカシオのQV8000SXで撮影した。

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ブロアーに注意

ローパスフィルターが残念なことになってしまった。

D60のイメージセンサークリーニングを使ってゴミを落とそうとしても落ちないゴミがあったので、ブロアーでシュッシュして試しに撮影したら逆に大変多くのゴミが写りこんでしまった。

そこでふとデジカメウォッチの記事を思い出した。
モノによってはシュッシュするとゴムすべりをよくする粉で逆にセンサーにゴミが写りこんでしまう。
自分がまさにこの症状だ・・・。
しかも一回エアゾール使ったことあったし・・・

やってしまった後に大後悔。
次の日は福井出張だったのだが、飛行機が午後だったので、朝イチで札幌のサービスセンターに持っていき、LPFの清掃をしてもらった。

しかし、LPF清掃だけではだめだった。
LPFとCCDの間にゴミが入り込んでしまったらしく、それでもゴミがちょっぴり写ってしまう。最悪だ。
まあ、すくわれたのはF11で写るかどうかで、F16でなんとなく写りこむ程度なので、空を写さないかぎりほとんど気にならない。
まだ、保障が利くので、その間にオーバーフォールをしてもらうことにしてもらわねば。
上のリンクの記事では、ローパスフィルターとCCDの分解は不可能らしいが、サービスセンターの方の口ぶりではD60は、工場持込で分解清掃ができるっぽい。

とりあえず、今できる対策としては、ユーエヌ社の粉が入っていないブロアーを購入して、シュッシュすることだ。
ヨドバシで650円。
下手なブロアーよりも安くていいです。

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福井の宿と飛行機の窓から

博物館のある足羽山の近くに

河甚旅館 河甚旅館

地域:福井市
特色:福井の名所、足羽山公園入口、閑静で親切な宿、低料金、無料駐車場完備
楽天トラベルで詳細を確認する

という宿があったのでそこに宿泊した。

Kawajin1  中は非常に綺麗で快適。

そこそこ大きな浴場があり、ゆったりお湯につかれます。

 

 

 

ついでに飛行機でとった外の写真。

福井のフィールドや博物館ではフィールドサインネタのものもとれたので、そのネタは追々アップる予定。

Kawajin2

Kawajin3

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足羽山公園遊園地

Asuwazoo1 無料で入れる小動物園。

Asuwazoo2 動物園に入ったところの風景。
この園で一番大きい動物はポニーだった。

あとは、インコ系が小さな檻に並んでいた。

Asuwazoo3 有象無象その1
オシドリ、アメリカオシドリ、ツクシガモ、アヒル、キジバト、アネハヅルが一緒くた。

アネハヅルが結構綺麗だった。

Asuwazoo4 有象無象その2
キジ、クジャク、ニワトリ

哺乳類は、モルモット、プレーリードック、アフリカンドワーフマウス、そしてなぜだか、ハクビシンも展示されていた。

アフリカンドワーフマウスは、世界最小のネズミらしい。
アカネズミをそのまま小さくしたかんじでとてもかわいかったが暗いところにじっと固まっていたので写真は撮れなかった。

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