ヒナコウモリ
TOEFで職員・学生総出の荷物整理をしていたときに、荷物をどけた所にこの子がいた。
最初はMyotisかと思い、図鑑の色合いからドーベントンかと思っていたが、コウモリの研究をしている先輩に電話し、前肢長と体重を測れと指示をもらったので、計測したところ前肢長51.00mm体重20.15gとMyotis属よりは明らかに大きく、ヒナコウモリであることが明らかになった。
ヒメヒナコウモリである可能性も疑われたが、(素人計測であるが)前肢長のレンジが明かに外れている(42~46.5mm)おり、先輩に写真を送り確認してもらうと、ヒナコウモリでよいだろうということで落ち着いた。
ある程度写真を撮らせてもらった後、この子は飛び立っていきました。
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投稿: | 2011年11月11日 (金) 10時23分