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2009年5月

鵡川~勇払~ウトナイ 2009.5.30

久々に鵡川へ鳥見。

Mukauto1 シギチたちはすでにみんな抜けていた。

シギチを探してトボトボ歩いていると、草むらからマキノセンニュウらしき声が聞こえたが、けっこう待って探したのだが、見つけることができず。

Mukauot2 ヒバリの後ろ姿。
レフレックス500mmで撮影。

勇払では特に何も見られずウトナイへ移動。

Mukauto3_2

シマリスと遭遇。
今年生まれかな?
顔が幼い。

Mukauto4 コブハクチョウは営巣中。
なぜだか、隣にヒシクイがいる。

この日は風が強い日だった。
あんまり鳥の出が悪かった。

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鳥の写真

貸したセンサーカメラが帰って来た。
目的の動物は撮れなかったそうだが、鳥の写真が撮れた。

Miso ミソサザイ

Uguisu ウグイス

ちょっと近くにおきすぎたようで、ピントが微妙にあってないが、まあギリギリ種類はわかる。

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salewa

サッポロファクトリーへ買い物に行ったら、ジャックウルフスキンの店がなくなり、SALEWAになっていた。

調べてみると、キャラバンとジャックの契約が切れちゃったんだね。
今のところ、日本ではジャックの正規品は買うことができないと・・・
こりゃ残念だ。

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すごい体勢

天売の写真を見返してみたら、

Cnstar3 このコムクドリはすごい体勢だ。

逆さになったうえに頭を180度回転させて蜜を吸っている。

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支笏の山

Sikotu1 先日撮った写真。樽前山と風不死岳。

Sikotu2 恵庭岳。

一度登ろうと思って、未だに登ったことがないなあ。

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セルフブレインストーミング

会議の手法にブレインストーミングというのがあるのだが、これを真似して自分の机のパーティションの壁に色々アイデアを付箋でペタペタ貼っている。

とりあえず、思いつくアイデアのキーワードを書き出してペタペタ貼り、関連がありそうな項目や使えそうなものをまとめたり、テープで区分けして1軍ゾーン、2軍ゾーンに分けたりして新しいアイデアとか研究計画を考える。

欧米の人はこんなことをして、論文の論理構成を考えたりするらしい。

Brainstom

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天売島4

フェリーに乗る前にアザラシ観察。

Teuri12 こんな感じでよく息継ぎをしている。

Teuri11 Teuri13

同じ場所でウミウの飛翔も撮影。

さて、帰りのフェリーは、前日出るかどうか不安であったが、問題なく出向し、前日とはちがいとても凪いでいた。

しかも、結構近くでハシジロアビを観察できた。
観察に夢中でだれも撮影できず。
冷静になれるころには潜ってしまった。

みんなの観察種 2009.5.16-17

アビ、オオハム、シロエリオオハム、ハシジロアビ、ハイイロミズナギドリ、ウミウ、ヒメウ、チュウサギ、シノリガモ、ウミアイサ、トビ、ハヤブサ、アオアシシギ、キアシシギ、イソシギ、オオジシギ、アカエリヒレアシシギ、オオセグロカモメ、シロカモメ、ウミネコ、ケイマフリ、ウミスズメ、ウトウ、キジバト、ツツドリ、アマツバメ、アリスイ、アカゲラ、ツバメ、ハクセキレイ、ビンズイ、ヒヨドリ、モズ、(シマゴマ)、ノゴマ、コルリ、ノビタキ、クロツグミ、アカハラ、マミチャジナイ、ツグミ、ウグイス、キマユムシクイ、センダイムシクイ、キクイタダキ、キビタキ、オジロビタキ、オオルリ、エゾビタキ、ヒガラ、シジュウカラ、チョウセンメジロ、メジロ、アオジ、アトリ、カワラヒワ、マヒワ、ベニマシコ、シメ、スズメ、コムクドリ、
ハシボソガラス、ハシブトガラス
初見はチョウセンメジロだけでした。
シマゴマが見られればライファだったのだが。

Teuri14

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天売島3

日も変わった朝0時に起床。
普段は寝る時間というか普通この時間はまだ寝ていない。

まずは、朝ごはん(?)を食べて腹ごしらえ。
1時には出発する。

目的は、渡り鳥ではなくウトウの出巣。
天売島は、ウトウの繁殖地で有名で天売に来たら帰巣は必ず見るが、
出巣はなかなか見られるものではないので、この機会に見ることにした。
本当は、帰巣も見る予定だったが、さすがに体力的につらいのでやめた。
運転して帰らなきゃいけないし。

歩くこと約1時間、繁殖地に到着するとすでにざわざわ騒がしい。
すでに飛んで行く個体もいる。
適当な場所に腰を下ろし出巣を観察する。

帰巣はなんか上の方でざわざわウトウが飛んでいるなと思っていると次第に足元をウトウがわらわら歩いている感じだが、朝の出巣は目の前をウトウが飛んで行く様を観察することができる。
しかも、地べたに寝っ転がってじっとしていると耳元をウトウがかすめるように飛んで行くこともあり迫力が全然違う。

Teuri10 ちょっぴりだけ撮影させてもらって唯一まともに撮れた一枚。

それにしてもここは埃が多い。
カメラや双眼鏡がすぐに埃まみれになってしまう。
ここが動物の密度が高いことの証拠なのだろう。

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天売島2

テントを張ったら早速鳥見。

渡り鳥がたくさん来ているようで、マヒワとカワラヒワがやたら多かったり、ヒガラの群、当然いっぱいいるアオジの群を見ながら他の旅鳥を探すと、まずはキマユムシクイを発見。写真を撮る間もなくどこかへ行ってしまった。

Teuri4 マミチャジナイ
林道で必死にエサを探していた。
マミチャジナイは何度か見たので一個体だけではないだろう。

Teuri5 エゾビタキ

Teuri6 オジロビタキ
同じ場所に二羽いた。
しかも両方メス。

Teuri8 ウメの蜜を吸うコムクドリ

Teuri9 島中にたくさんいるノゴマ。

天売島でさえずっているのは、大抵ノゴマか、アオジだ。

写真は撮ることができなかったが、チョウセンメジロを見ることができた。
思ったよりも脇の赤が目立ち、まるで白い羽に血がにじんでいるようだった。
今年は、結構メジロの中に混じっているらしい。

自分は見れなかったがシマゴマを見た人がいた。これは自分も見たことがない鳥なのでぜひ見たかったが、ついに見つけることができなかった。

ということでライファはチョウセンメジロのみ。

Teuri7 ひたすら鳥見の一日がこれで終わった。
最後に夕日を背に巣に向かっているウトウを観察して終わる。

次の日は早いのでテントに戻って8時半頃には就寝。

2009.5.31追記
エゾムシクイと間違えて書いてあったのをエゾビタキに修正
オジロビタキは、1wに見えるから性別わからないのではないか?
と友人から指摘がありました。

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天売島

Teuri1 週末に天売島へ行ってきた。

まずは、航路で鳥見。
ウトウやウミウを見ながら、アビ類や他の海鳥をさがすが、アビ類はほとんど遠くに飛んでいく姿をみるだけでなかなかじっくり観察できなかった。

また、行きの航路は荒れた。しぶきはデッキにかかってくるし、海に放り出されるんじゃないかというぐらい上下に揺れ、6人中5人やられた。
自分は、やられた中では一番症状は軽く、鳥見もできたのだが、これから一日中歩き回るので、後の体力のことを考え、途中で寝ることにした。

Teuri2 メンバー唯一の生存者。
最初は、やられ気味であったが、海鳥を近くで見られることに興奮し、酔いもさめてしまったらしい。
全員がノックダウンしたあと、一人でウミスズメを間近で観察したそうです。

Teuri3 天売島が見えてきた。

これから渡り鳥を探した鳥三昧の一泊二日の鳥見キャンプが始まる。

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Game Spy I45

Moultrie社が新しいセンサーカメラを発売するようだ

このカメラの最大の特徴は、センサーの作動するときの光を完全に見えなくして、動物や人間に対して作動していることさえ気づかせないようにしていることだ。

自分が使っているi40の場合、赤外線を照射するLEDが作動中に微妙に光り、撮影しているのが見て取れるようになっている。
別に強いフラッシュを炊いているわけではないので、動物に対してどれだけ影響があるかわからないが、多少光るのが見えるので、動物がそれに気づいて行動が変わるのがいやな人がこういう製品を使うのだろう。

他にこれといったi40からの改良点は特に見られない。
自分としては、LEDの光ではなく、夜の動画5秒だけしか撮れないのは改善したのかが気になる。
早いところファームウェアのアップでi40で夜でも30秒動画が撮れるようになって欲しいのだが。

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マスタード攻撃

地中性ミミズを効率よく捕まえる方法として、ミミズの坑道にマスタード水溶液を流し込む方法がある。
それを某大学の教授が実践してくれた。

Musworm1 まずは、粉末マスタードを水に溶けきるか切らないかギリギリの高濃度の水溶液にして、ミミズの坑道にドボドボと流し込む。

しかし、雨上がりのため地面がぬれていてなかなかマスタードの効力が効かないのかなかなか出てこない。

みんな半ばあきらめかけたそのとき、

Musworm2 出てきた!

Musworm3 フトミミズの一種ですね。
亜成体のため、種判別はできなかった。

Musworm4 結局小さいものと併せて4個体捕れた。

確かにマスタードは有効だ。

ただ、まだ実験段階であるが、このマスタード攻撃が通用するのは、地中性のミミズであって、表層性のミミズはマスタード攻撃を与えると逆に土の中にもぐってしまうらしい。

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TOEFで猛禽な日 2009.5.14

TOEFでの自分のフィールドでの作業中、ふと上を見上げるとオオタカが頭上を飛んでいった。
林内でオオタカを見るなんてめったにないのでラッキーだ。

その数時間後の午後、相変わらず野良仕事をしていると、また先ほどの個体と思われるオオタカがカラスに追われてまた頭上を飛んでいった。
ここらへんで繁殖でもするのか?

で、作業を終わらせて、庁舎の周りをふらふらしていると今度はツミが頭上を通過して飛んでいった。

一日に3回もハイタカ系の猛禽を見てしまった。
ラッキー。

さて、猛禽といえばフクロウだ。
春になってから以前フクロウがいた場所に行っても一度もその姿を見せてくれない。
あそこは、冬用の別荘なのだろうか?

Harunire 住人なきハルニレ

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ベーシックマスター生態学

ベーシックマスター 生態学 (BASIC MASTER SERIES) ベーシックマスター 生態学 (BASIC MASTER SERIES)

販売元:オーム社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

執筆に関わったという先輩からいただいた。
ということで宣伝宣伝。

様々な分野の研究者が自分の研究の具体例を挙げながら、基礎的な部分も解説する形を取り、実際研究を行う上での具体的な方法なども解説されているので、実際の研究の過程を想像しながら勉強ができるのではないかと思う。

 

この本を読んでいて、自分が院生になったときのことを思い出す。
院試の勉強は、

生態学入門 生態学入門

販売元:東京化学同人
Amazon.co.jpで詳細を確認する

を使ったのだが、おもしろい話がたくさん載っており、興奮しながら読んだのを覚えている。
自分も教科書に載るような研究をしたい。
そして、いつか教科書を書く立場になりたい。
と思ったものだ。

この本は、そんな自分の初心を思い出させてくれる本になりそうです。

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博士でもつらい『ポスドク』

ココログのニュースでこんなネタが扱われていました。

リンク: 博士でもつらい『ポスドク』.

自分にも将来確実にやってくる耳の痛い話です。

周りのポスドクの方を見ているとみんな必死です。
ポスドクで与えられた仕事をしながら、自分の仕事の論文を書き、さらに公募書類を書いて応募するが、なかなか次が決まらないのが常です。
非常に優秀な方で一流雑誌に何本も論文を出している人でもなかなか決まらず苦労していました。
その方は、今年度テニュアトラックの助教に採用されましたが。

企業に就職する選択肢もありますが、リンク先で記述されていますが、なかなか厳しいみたいですね。
大きな原因として、「ドクターが自分の研究に固執する。」または、「企業がドクターをそうだと思っている。」というのがあると思います。
前者は、ドクターが考えを改めないといけないと思いますが、後者は、ちょっとドクターという人材をもっとみて欲しいと思います。

他の業界はよく知りませんが、自分のいるところは、ほとんどの人が自分の研究が将来、お金儲けに直結しているとは思っていません。
しかし、とある現象に対して予測をし、それを検証する調査計画を立て、自力でデータを取って、解析をし、最後にまとめるという仕事をしているので、そこんところの能力・経験を評価して欲しいなあと思います。

はい。
自分もがんばります。

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羆撃ち

研究室のお茶部屋においてあったので借りて読んでみたがとてもおもしろくすぐ読破してしまった。

羆撃ち 羆撃ち

著者:久保 俊治
販売元:小学館
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とある猟師さんの自叙伝です。

山ごもり生活や獲物の追い方、撃ち方が読んでいるだけで著者の体験が目に浮かびます。冬山でビバークしながら、獲物の足跡を数日かけて追跡し、最後に仕留める様子は緊張感が漂い手に汗握る思いがしました。その山で一人で生きる様は、デルス・ウザーラを連想させられました。

デルス・ウザーラ モスフィルム・アルティメット・エディション [DVD] デルス・ウザーラ モスフィルム・アルティメット・エディション [DVD]

販売元:アイ・ヴィ・シー
発売日:2006/04/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

本を読みながら自分の動物観察スタイルに思いをはせた。
自分は、基本的に林道を歩いてそこで偶然出会う動物を見て楽しんでいる程度。
動物へのアプローチの仕方が根本から違う。
自分も猟師のような動物へのアプローチの仕方を身につければ研究の幅も広がるのだろうかと考えるが・・・

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小さな目標

高校からたてていた目標で、「自力でシカの角を拾う」というのがあったのだが、先日やっと達成することができた。

Sikatuno ちょっと古くて去年度落ちたものかもしれないが、なんとか目標達成。

次はもっと綺麗な角を拾いたい。

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弱り目にはやり目

ここ3週間ほどはやり目という病気にかかっていた。
先日やっと完治。

原因はおそらく東京に帰省した時に花粉症になって目がかゆくてこすってしまったことだろう。
バッチィ手にウィルスがついていたのだと思う。

右目の症状が重く、なかなか赤みが引かなかったが連休前にかなり症状が改善し、連休明けに医者に治療終了の通達を受けた。
角膜炎にならずに一安心。

しかし、はやり目が治ったはずなのに、また目が赤くなってしまった。
そして、鼻水がたくさん出る。

ことしもシラカバ花粉症がやってきた。
ちょっとつらいが、去年ほどでもないし、東京にいた頃よりは全然ましだ。
2週間耐えよう。

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動物の多様な生き方

研究室に案内チラシが来ていた。

見える光,見えない光:動物と光のかかわり (動物の多様な生き方 1) 見える光,見えない光:動物と光のかかわり (動物の多様な生き方 1)

販売元:共立出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

共立出版から5巻セットです。

動物の神経生理の研究をまとめた教科書的な読み物のようです。
一般の人にも読まれることを想定しているようなので、分野外の人にもわかりやすく書いてあるのだろう。

さて、この中で自分が一番興味があるのは、

動物の生き残り術:行動とそのしくみ (動物の多様な生き方 2) 動物の生き残り術:行動とそのしくみ (動物の多様な生き方 2)

販売元:共立出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2巻の行動ですかね。
自分の研究に一番近い内容でもあるしそれよりも目次に惹かれる。
この巻だけ目次が秀一で、非常に興味をそそられる書き方です。

 

残りの刊もアマゾンで予約できる模様。

動物の「動き」の秘密にせまる:運動系の比較生物学 (動物の多様な生き方 3) 動物の「動き」の秘密にせまる:運動系の比較生物学 (動物の多様な生き方 3)

販売元:共立出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

動物は何を考えているのか?:学習と記憶の比較生物学 (動物の多様な生き方 4) 動物は何を考えているのか?:学習と記憶の比較生物学 (動物の多様な生き方 4)

販売元:共立出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

動物はなぜ多様な神経系をもつか?:神経系の比較生物学 (動物の多様な生き方 5) 動物はなぜ多様な神経系をもつか?:神経系の比較生物学 (動物の多様な生き方 5)

販売元:共立出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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子育て真っ最中?

Urarisu1 浦臼で撮ったリスは子育て真っ最中のメスなのではないかな?
乳首がよく見えます。

Urarisu2

そういえば、エサを食べたあとに葉っぱつきの木の枝を持ち去っていたが、あれは子供たちのベッドをつくるためだったのだろう。

Urarisu3

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積丹 2009.5.5

午前中は、霧で覆われ岬を歩いたものの全然見通し効かず、気温も低いので鳥もそれほど見られる残念な感じで終わる。

午後は農場へ移動して、鳥たちを探す。

Syakotan1 カシラダカのメス。
オスは綺麗な夏羽になっていたが撮影できず。

Syakotan2 ベニマシコ夫婦?

並んで花を食べていた。
この2羽が夫婦かどうかは不明。
もう一羽オスがいて、まわりをウロウロしているし、時にはオス同士で同じ株の花を仲良く並んで食べていた。
どういう関係なのだろうか?

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トド

Todo リスを見たあとに一路日本海を目指してトドを見に行った。

みなさんぐってりと眠っております。

オスと思われる一番大きい個体(写真ひだりから2番目)は、よく頭をあげておきまりのポーズをとるが、やはり眠いのかグテーっとまた眠りこける。

一番上の個体は下に降りようとすると場所がないのか他の個体から嫌がられて渋々もとの場所に戻ったり。

別の個体に頭を預け気持ちよく眠っている一方で、頭を乗せられた個体は、迷惑そうにあっちみたりこっちみたり。

平和な光景でした。

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カタクリとリス

Urausu1 みなさん一生懸命撮影しています。

Urausu2 目的はこの子。
カタクリとエンゴサクの群落の中を走り回わって採餌しています。
何食べているのだろう?

Urausu3 わりとすぐにリスさんが出てくれたので30分ほどで別の場所に移動しました。
ちなみにここで今期初のクロツグミをみた。

2009.5.4

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空飛ぶエゾヤチ?

Cyuuhi1 チュウヒを見つけた。

双眼鏡で観察していると、突然足を突き出しながら着地。

再び飛び上がると
Cyuuhi2 ぐんぐんこっちに近づいてきた。

Cyuuhi3 自分の頭上を通ってくれた。

Cyuuhi4 拡大すると、ネズミを捕まえていた。この環境でこの大きさ尻尾の長さはまずヤチネズミだろう。

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春のいしかり調整池

いしかり調整池の水が抜けたそうなので行ってみる。

Isikari1 コチドリだけ。(2009.4.29)

昨日また行ったら、すでに水がはられていた。
残念。

話は変わって

Isikari2 これなんていう植物なんでしょう?
河川敷とかにたくさん生えていました。

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羽欠けガラス

ハシブトガラスの死体が入ったのだが、以前から気になっていた個体だった。

Hanukekara1

Hanukekara2 左翼の羽弁の中央あたりの羽枝がなくなっている。

Hanukekara3_2 綺麗に羽枝がそぎ落とされた格好になっている。

Hanukekara4 部位によっては、羽が折れている。

このような個体は、野外でもたまにみられ、この個体は左翼だけだが、両翼こうなっている個体もいる。
それでも不自由なく飛べるのだから不思議だ。

またこのような個体は、ハシブトガラスに限った話ではなく、ハシボソガラスにもみられる。
ハシボソガラスの羽欠け個体の写真は、こちらのサイトでみることができる。

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ヤブサメ

Yabu1 ヤブサメの死体が入ってきた。

やっぱり、シッポが短いですね。

Yabu2 Yabu3

翼を広げたところ。

ちっちゃいですね。

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