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2009年8月

鵡川 2009.8.27

勇払で仕事をして、意外と早く終わったので、鵡川へ急行。

Mukawa2 アカエリヒレアシシギが一羽寂しく餌を探していた。

Mukawa3 コアオアシシギも発見。

このあと、エリマキシギがこの子の近くに舞い降り一緒に採餌していた。

一通り、シギを見て、帰路でちょうど雨が降ってきた。

今日見たシギ
トウネン、アカエリヒレアシシギ、コアオアシシギ、エリマキシギ

Mukawa1昨日の写真だが、勇払ではこの花が見頃です。

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苫小牧でイルカウォッチング 追記あり

北の野鳥pageさんのところで苫小牧でもイルカウォッチングが可能になるという情報があったので調べてみると、9月7日から勇払マリーナでイルカウォッチングツアーを最低5人から行うとのこと

これは非常にいいニュースで、室蘭であれだけ見られるなら苫小牧でも見られるのではないかと思っていたし、室蘭は札幌からでも苫小牧からでも微妙に距離があるので、苫小牧でできるとしたら、非常に参加しやすくなる。
室蘭発よりも苫小牧発の方が潜在的ニーズは高いのではないかと思われる。
そして、ツアー自体も11月までということで、室蘭の8月までとは違って長く楽しめそう。
寒いだろうけど。

そして、もう一つ気になったのが、沖合に行ってクジラとシャチを狙うツアー。
これは必然的に海鳥も狙えるということだ。
貸し切りで5万円。定員12名なので、10人ほど集めれば一人5千円。
イルカの乗り合いツアーと同じ金額で乗ることができる。
むしろこっちの方が興味がある。
貸し切りだからコチラの要求(海鳥も見たい)も伝えられるだろう。

あの手この手で10人集めて沖合行ってみるかな。

勇払マリーナウェブサイト
http://yufutsu-marina.jp/index.html (8月25日現在イルカウォッチングの情報なし)

2009.10.14追記
なんと料金値下げ!!
ここに記事があり
乗り合いウォッチング4500円。
沖合ウォッチング(貸し切り)40000円。
かなり安いです。10月4日の記事時、料金が5まんだと思ったら4まんで大変驚いたのだが、やっと理由がわかった。

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収穫物

Imcsyu2

学会でもらったグッズたち。
よくできたバックの中にプログラム、ペン、メモ帳、要旨CDが入っていた。
自分は、パソコンは持って行かなかったので、要旨を読むことはできず。

Imcsyu1

つづいて、会場ブースで買った物。

3つ買って安くしてくれた。
右の図鑑は、唯一英語が使われている図鑑で、アルゼンチンの哺乳類ではなく、パンタナールの哺乳類図鑑。
リバーシブルタイプの本で、片一方は英語、ひっくり返すとポルトガル語になる。

真ん中が、アルゼンチの哺乳類図鑑。
100種のっており、オポッサムからはじまりヌートリアで終わっている。

左のDVDは、ブースの本屋さん一押し。
やたら売りたがっていた。
昔、日本でも発売された学研マルチメディア図鑑的な物だと思う。
ディスカウントしてくれたので買ったのだが、日本に帰って再生してみると、
冒頭画面だけ表示されて、それ以降進まない。
フラッシュのバージョンがあわないのかな・・・

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シギチの季節が始まった 2009.8.22

帰国後初の週末ということでシギチを見に行ってみた。

Isisigi0 まずはじめに寄った場所では、オグロシギ、アオアシシギ、トウネン、ソリハシシギを確認。

それだけで終わるはずだったのだが、車を停めていた所に戻るとなんか聞いたことがない声がする。

非常に近かったので、そーと近づいて行くと、足元から飛んで行った。
形は、丸いぷっくりとした感じでハトよりも小さい。翼の先端はとがっていて、キジのように一生懸命羽ばたく感じ。色は茶色。

もしやと思い、携帯鳴き声図鑑で『ウズラ』を検索して、聞いて見ると大正解でした。

この情報を誰かに伝えねばと、大学のコアな鳥仲間二人に連絡。
二人ともウズラシギと勘違いしたようで、
「写真撮りました?齢が知りたいです。」
なんて、返信してくる人もいた。

近年急激に数を減らしているウズラがまだ札幌の近郊にいるんですね。

で、場所を移動。
新川河口に行ってシギチを探して帰ろうと思っていた矢先に、
「新港にサルハマシギ」
というメールをそのコアな鳥仲間から受けたのでそちらに向かうことにした。

で、現場に行ってみると、Isisigi3

Isisigi1 サルハマもいるけど、キリアイもいますね。

しかもめちゃくちゃ近いし。

Isisigi2 その中に混じってヒバリシギも。

結局、この激ちかの群の中に、トウネン、ミユビシギ、キリアイ、ハマシギ、サルハマシギ、ヒバリシギがいた。
そして、離れた場所には、ソリハシ、キアシ、シロチドリと。

シギチ秋の渡りの幸先のよいスタートが切れました。

本日のライファは、サルハマシギとウズラ(スーパーで玉子売ってる方)

明日は、いしかり調整池の解禁日!!

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栄光の丘

学会初日。
開会式は夕方からなので、午前中は動物園に行くことにしたのだが、まっすぐ行くところを手前に曲がってしまったため、動物園の壁ずたいにあれよあれよと変な方向へ行ってしまい、動物園の裏側にあたる栄光の丘に行ってしまった。
途中で間違えに気づいたがせっかくなので、頂上まで登ることにした。Gloria1

丘から見たメンドーサ市街。

Gloria3 メンドーサ市民自慢のギリシャ式劇場(ここの前にも間違って行ってしまった)とバックにアンデス山脈。

この丘を登る途中で地元の人に声をかけられた。

「おまえは旅行者か?どこから来たんだ?(スペイン語)」

「ソイ ハポネス(カタコトスペイン語:ワタシ ハ ニホンジンデス)」と答えると、
「東京か?(スペイン語)」

と聞かれたので、面倒なので(まあ、出身は東京だし)
「シー(ハイ)」
と答えた。

「そうかそうか、ニコン(のカメラ)を持っているな、写真とってくれ。で、このメールで送ってくれ。(スペイン語)」

と言うことで、写真を撮ってあげ、写真をメールで送ってあげた。
Oscar その写真。
オスカルピンコ氏と奥さんと友人ご夫婦。
このオスカルピンコさん、ワインのコンサルタントのようで、ウェブサイトを持っています

少し日本のことを知っていたり「ありがとう」と日本語をしゃべったりしていたので、日本人とも取引をしたことが会ったのだと思う。
彼の奥さんに英語で動物園への道筋を聞いて、せっかくここまで来たのだから、アルゼンチンの英雄サンマルティンの像を見ていけと言われた。

この丘を登るあいだには、動物との出会いもけっこうあり、

Gloria2_2 アルゼンチンオポッサム(Thylamys sponsorius) DOR

ハゲワシの一種Gloria4 Turkey Vulture

Gloria5 まだ同定していない、tyrantの仲間と思われる子。

と道を間違ってしまったおかげで色々な出会いがあった。
これが、8月10日の日記の歩き通しの理由なわけです。

ちなみに動物園にはこのあとたどり着きました。

↓サンマルティン像

Gloria6

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街の風景

Mendoza1 今回とまったホテルプリンセス
姉妹ホテルのカロロとは隣接している。

至って普通のホテルです。
値段は並で、Wifiと空港のお出迎え、朝食がつくので、非常に良いホテルでした。

Mendoza2 メンドーサにある非常に大きな公園であるサンマルティン公園に続く道で、公園にローラーブレードで向かう人を見つけた。
園内では、何人もローラーブレードをしている人を見たので、はやっているのである。

Mendoza3 とある住宅前、ぼろい車と新しい車が混在している。
ここらへんの民家には駐車場という概念はないようで、住人のものと思われる車が道路脇に駐車されていた。

Mendoza4 昔線路だったためか、遮断機が残っているのだが、その前にこんな大通りなのに信号がないのが驚きだ。
当然メンドーサには信号機はあるのだが、
この道のように結構大きな道にも信号がない場合が多い。

Mendoza5 タクシー

Mendoza6 トロールバス

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帰って来ました

彼の地から帰ってきました。

写真ですが撮るに撮ったり800枚越え6GB。(ほとんどRAWなので)

大変なことになっております。

当方まだ疲れが抜けきっておりません。
帰って来た日、15:00に自宅に帰り着いたので、一眠りしてから大学に行こうとしてベッドに入り、気づいたら周りが真っ暗の1:00(AM)。

Imc10 朝の学会会場前。

新規カテゴリー「めんど~さネタ」を作りました。
以前のコレ関連もすべてこっちに移します。
さすがに「あいえむしー10」とアルファベットに入れて、自分の日記が出まくるのはやばいと判断しました。
(無駄な抵抗かもしれませんが。)

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眠いな

現在、サンチアゴ空港で次のダラス行き待ち。
現地時間12時半についてボーディングが20時過ぎ。

まだまだです。

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ムーチョ グラシャス メンドーサ

ついに最終日が終わった。
あとは帰るのみ。

最後の夜にアルゼンチンタンゴをホールで鑑賞した。
食事にワインがついて約3000円。
生のタンゴに大興奮。
アルゼンチンとメンドーサの歴史解説を交えながらの歌あり生演奏の踊りあり、
観客参加ありのサービスま満天。

そして最後のリベルタンゴに興奮はMAX。

ちなみに店員に元中日のプロ野球選手がいた。
1999年に活躍したらしいですよ。
もりてるさん。

明日は朝一で帰ります。
またふたばん飛行機の中です。

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El condor pasa

エクスカーションでアンデス山脈の方へ行ってきた。
アコンカグア山を眺めたり地吹雪を体験したりと言ったツアーなのだが、
ここまできて見たいのはやっぱりコンドル。
何度も飛翔姿を移動中のバスから確認でき、ある場所ではカラカラの群れとわらわら一緒にいるところを観察できた。
また野生の哺乳類も観察でき、移動中のバスからきつねを確認した。
みんなガイドさんの話を一生懸命聞いている中で耳だけそちらにむけながら、一生懸命外を見て動物をさがした甲斐がありました。

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言語の壁

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歩き疲れた

午前中は、歩きどおし。
動物園に行こうとするも、道を間違えすごい遠回りをした。
まあ、そのかわりに地元の人と交流ができたうえに野生のオッポサムの死体を見ることができた。
動物園ではグアナコなどの南米のほ乳類そしてコンドルを見ることができ、外では野生のインコやハゲワシを観察した。

ウェルカムパーティーでワインを飲んで、酒に弱い自分はそろそろ限界。
Chau chau!

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到着

めんどーさに無事到着。
ホテルの無線LANを使ってネットにアクセス。
ipodをかって正解でした。
こちらは、冬だけど地中海性気候のお陰で、暖かい。

途中乗り継ぎで寄ったチリのサンチアゴは-2度だったからひと山超えるだけで大違い。
サンチアゴではちょっとした荷物のトラブルにあい焦ったけれど、
現地航空会社のスタッフの取計らいで、難を逃れた。

初日はサンマルティン公園を歩きながらの鳥見。
わからない鳥がいっぱいいた。
金色の啄木鳥とかいろんな種類のつぐみとか黄色い大きめなモズみたいな鳥とか。
とりあえず一番見たのはドバトだった。
写真は今アップする手段がないので、帰国してからです。

道を歩いていて、二度ほど「アチョー」みたいな声をかけられた。
こちらはにこやかに微笑むだけですみましたが、チーノのイメージは、
カンフーの達人なのでしょう。

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出発前

ついに出発が前日に迫ってきた。

ばたばたと準備をしています。

今回は、パソコンは持って行かず、インターネットなし生活を送るつもりだったが、
先輩の薦めでipod touchを購入することにした。

これだけで、空港のラウンジやホテルの無線LANを使ってネットを使えるようになるので、
かなり便利なものとなるだろう。
いまのところ無線LANがある環境にないので試しに使うことができないのが残念だ。

Apple iPod touch 8GB Apple iPod touch 8GB

販売元:アップル
発売日:2008/09/10
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60mmマイクロ

タムロンの60mmマクロが8月20日に発売が決まったのだが、
ちょっと前まではいつ発売するのか、かなり気をもんで待っていたが、
今は、それもあまり気にならず。

理由はまあ
60micro このレンズが横にあるからなんですがね。

仕事で使う必要があるので。

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バードリサーチの鳴き声図鑑

バードリサーチ鳥の鳴き声図鑑を作って順次公開している模様。

珍しい鳥の声もあるので、聞いてその鳥に思いをはせるのも良いかと。

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