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2009年9月

さんきゅーおーる

  和歌山遠征の際、アドベンチャーワールドに行ってきました。
Advew1 まるでディズニーランドのような夢の国の入り口。

インコが並んでいたり、小さな池にペンギンがプカプカ泳いでいたり、フラミンゴが所在なげにつっ立ていたりと夢の国の演出感ばっちりです。

園内全体に、アドベンチャーワールドのテーマソングが響き渡っており、今でもその歌が頭にこびりついています。

Advew2 微妙に人が来ない場所にひっそりいる鳥たち。
ハクトウワシ、オオハシ、ハリスホークなど。
みんな非常に毛並みがいいのだが、つながれていて飛べないのか?

Advew3 海獣館へ。
ちょうど、シロクマのごはんタイムだった。
お客さんが上からパンの切れ端を落としてあげるシステムのようだ。
それを2頭のクマがそれぞれ拾って食べていた。
最後には、オスがキーパーの指示で飛び込みのサービスをしてくれた。

Advew4 つづいて、ラッコ。
バケツ一杯のイカを平らげた。
半端ない食欲だ。
水槽の下に貝殻が落ちていたのだが、時間によっては、あの貝を割るデモンストレーションもしてくれるのかな?

Advew5 んでもってイルカショー。
おもしろかったです。

Advew6 イルカがバッシャンバッシャン飛ぶだけでなく、

Advew12イルカに乗って水上走ったり、イルカに押されて水中走ったり、ジャンプしたりとヒトがかなりがんばっていました。

自分も乗ってみたい。

あっ、この写真だと観客がいないように見えますが、結構いました。
Advew7

で、アドベンチャーワールド一番のウリのパンダです。
ちょうど1歳になった双子の前には人だかり。

Advew8 園内には、サファリゾーンがあり、色々な形態で見学が可能。
普通は、ケニア号とよばれるバスに乗るのですが、今回は自転車をチョイスした。

ところどころにエサやりゾーンがあり、100円でエサを買うと草食動物に餌があげられます。

Advew9 キリン近い!
ここでは、エサを買ってキリンにエサをあげました。
ベロベロと手をなめられたので、お返しにアゴとかツノとか触ってみたのだが、ボリューム感というか重さが伝わってくる手応えだった。
ホネすごいんだろうな。

あまり時間がなく、駆け足で回ることになったが、とりあえず一通り展示をみることができた。
サファリあり、水族館あり、遊園地ありと様々な施設がコンパクトにまとまったテーマパークに仕上がっています。
人気のある動物がぞろぞろと並んでおり、ダイジェスト的に楽しめるのではないかと思います。
和歌山という場所柄、関西圏の観光客が多いと思われ、関西を代表する王子動物園などとは一線を画すことにより人気を維持している場所といえるのでしょう。

そして、なにげにパンダやコウテイペンギンなど飼うのが難しい動物の飼育繁殖に成功するなど、キラリと光る高い飼育技術も持っているのだと推察されます。

Advew10 最後にミーアキャット。

以上写真は、すべて18-200で撮りました。
60mmマクロレンズも使えばよかった・・・

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モグラ捕り名人

滞在していた集落の隣にモグラ捕り名人がいるということで、その人にモグラの捕獲をおねがいした。南紀は、関西でありながらアズマモグラの生息地になっているのでぜひとも拝んでみたかった。

数日後、モグラを捕ったということで、モグラを引き取りに行ったときに名人からどうやって捕るのか聞いてみた。

まず、モグラの坑道を見つけて何カ所か潰しておく、翌朝見回ってモグラが潰された場所を補修している最中のムクムク土が動いているところをスコップ一本で襲いかかり、スコップを坑道に突き刺しモグラの退路を断ったところで反対側から手で掘り出す。っと・・・

文字で書くのは非常に簡単だが、こんなんで本当に捕まるのかいな。
朝の見回り(1時間くらい待ち伏せもするらしい)で、モグラの坑道を直すタイミングと重なるのがすごい。モグラの生活リズムと名人の生活リズムがあっているのだろうか?

この名人、平成5年からモグラを捕りはじめ、捕った場所と数をすべて『もぐらノート』に記録しており、現在までに捕獲数が600頭を越えている。並のモグラ研究者のモグラ捕獲数を凌駕しているのではないか?

ちなみに捕ったモグラはどうすのか?と聞いたら、棒でゴツンとするそうな。

Azumogu1 Azumogu2

元気だったので、写真を撮らせてもらった。
この子は、経産メスで胎盤痕が5つあった。
ということで、この子の運命を推し量ってあげてください・・・合掌。

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和歌山で見たリスト

和歌山から帰ってきました。

とりあえず見た動物たちのリスト

両棲類
オオサンショウウオ、コガタブチサンショウウオ?、ニホンヒキガエル、アマガエル、トノサマガエル、ヌマガエル、ツチガエル、カジカガエル、ヤマアカガエル?(捕獲できず一瞬だけ見た)

爬虫類
ニホントカゲ、カナヘビ、シマヘビ、アオダイショウ、ヤマカガシ、ジムグリ、タカチホヘビ?、ヒバカリ

哺乳類
ニホンノウサギ、ニホンジカ、ニホンザル、タヌキ、テン、アライグマ、(たぶんモモジロ)コウモリ、ジネズミ、アズマモグラ、ヒメネズミ

鳥類(印象にのこったものだけ)
イソヒヨドリ、ヤマドリ

あんまり鳥はみられなかったうえに写真を一枚も撮っていない。
ヤマドリは、北海道の鳥屋たちに「写真撮ってきてください」と頼まれていたが、一瞬の出会いだけでカメラを用意するまえに逃げられてしまった。
また、イソヒヨドリは山間部なのになぜだかよく見た。
地元の人に聞くとここ4,5年で見るようになったそうだ。

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オオサンショウウオ(移入)

夜、河川敷を歩いていたらオオサンショウウオの子供を見た。
まだ30~40センチとオオサンショウウオにしては小さいのだが、
それでも小型サンショウウオと比べると非常に大きい。

そのときカメラを持っていなかったのが残念だ。

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南紀のキュウシュウノウサギ

山の中でも小さな棚田で、稲作をしています。
そろそろ収穫の時期を迎えており、あちこちで刈り取りをしている姿を目にします。
刈り取りが終わったワラは、何カ所かにまとめられ積まれていますが、そこに不自然な穴がありました。

Wakausa1 そしてその穴をよーく見るとなにやらこちらをじっと見る目が。

 

 

 

 

Wakausa2ノウサギの子供がいました。

さらに近くには外に出ている仔ウサギが。

Wakausa3 じっとして隠れていました。

しかし、かなりの接近を試みると、

Wakausa4 文字通りの脱兎です。

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南紀の両爬

Warin2 和歌山は、北海道と違って、両生爬虫類が豊富で楽しいです。

Wakaeru2 自分の宿舎や周辺にたくさんいるツチガエル。

Wakaeru1 トノサマ。

Wakaeru3 ニホンヒキガエル
ナガレヒキガエルでした

他にアマガエルを確認。

Wahebi ヘビもいっぱいいて、写真のジムグリの他にアオダイショウ、ヤマカガシを確認。マムシもいるらしいがまだ確認していない。
タカチホっぽいものも見たが、一瞬だったので残念。

トカゲ、カナヘビもたくさんみるので、シロマダラもいるのでしょう。

Wasan サンショウウオの幼生。
オオダイガハラと言われたが、ブチな気がする。
幼生はよくわからん。
幼生ハンドブックは、自宅で待機中。

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WAEF?

和歌山の林内周辺でお仕事しています。

日の出とともに仕事を始め、日が暮れるくらいまで外で働いています。

Waef1 モノレールに乗って林内を移動したりもしています。

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和歌山

今日から和歌山入り。

関空から電車を乗り継ぎ、特急にも乗ってやっとこさ最寄り駅に到着。
そこから現地スタッフの方に車で迎えに来てもらい、駅近くにあるスーパーで食料を買い込み、細い山道を通りながら車に揺られること1時間。
やっと目的地に到着。

1日がかりでした。

途中飛行機と特急列車の中で今回の仕事の資料づくり。
飛行機の中でパソコンをパチパチやるのは、なんかできる人っぽく見える気がするが、
まあ、来る前にやらなかっただけのことで。
特急列車は、グネグネの道を高速で走るので三半規管に直撃し、子持ち悪くなってしまった。

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SB600

後輩からSB600を借りた。

まずは試し撮りということで、バウンス撮影なるものを試してみることにした。
外付けフラッシュでできるテクニックですな。

Sb600 バウンスあり

Sb6002 バウンスなし

これだけ違うとは驚きです。

これは買いたくなっちゃうな。
いけないいけない。

Nikon スピードライト SB-600

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ネットワーク

生物間ネットワークを紐とく (シリーズ群集生態学) 生物間ネットワークを紐とく (シリーズ群集生態学)

販売元:京都大学学術出版会
Amazon.co.jpで詳細を確認する

研究室においてあったので、借りてぱらぱらと見てみたが、これは買わなきゃと思った次第です。

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高尾山(和歌山)

今度和歌山に行くので、色々下調べしているのだが、
和歌山には、『高尾山』と名前のつく山が自分の確認した限り2つある。

よく東京の高尾山に行っていた者としては、感慨深いが紛らわしい。
しかも、今度行く場所の近くにある『高尾山』は、どちらかというと和歌山でメジャーじゃないほうの『高尾山』のようなのでさらに紛らわしい。

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