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2009年10月

島根

私用で島根に行ってきた。

鳥を見る時間はほとんどなかったが、ぱっと見た感じでジョウビタキが既に渡って来ており、カモもだんだん増えている状態だった。

年末にまた行く予定なので、水鳥公園や斐伊川が楽しみだ。

Simane1

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24の瞳2

Yumari1 また勇払マリーナで海鳥ウォッチングに行ってきた。

ミツユビカモメの群やトウゾクの盗賊行為、そしてアホウとなかなかおもしろいものが観察できた。

写真はおいおい出すとして、明日からパソコンを持たずに東京~島根に行ってきます。

ちなみに今回の撮影は夢月さんから70-300を借りて撮影しました。
多謝。

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紅葉ピーク過ぎる

Kouyou1TOEFは紅葉のピークが過ぎた。

TOEFの紅葉が一番綺麗なスポットは、庁舎へと続く道路の池周辺で林内に入ってもあそこまで綺麗にモミジがある場所はない。そこで写真を撮ろうと思ったのだが前日の風でほとんどの葉が落ちてしまった。

Kouyou2 Kouyou3 Kouyou4

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鷲の宿

知床が荒れに荒れた10月11日。
予約していたクジラウォッチングがキャンセルになり、時間に余裕ができたものの、雨のために外を歩くこともままならず、環境省系の施設を回るだけとなってしまった。

Wasiyado1 日中唯一の救い。
鹿の子斑が消えつつある個体。

しかし、この日はワシの宿に泊まって、例のフクロウを観察することになっていたので、それを楽しみにしようと思っていた矢先に鷲の宿から電話があり、

「今日は、雨が降って、川の水が増水して生簀の魚が流されるし、魚をいれることができない。風も強いのでフクロウが飛んでこれない。
他の人はみんなキャンセルしてしまった。
うちは、そんな綺麗な宿じゃないからフクロウでないなら他の所に泊まった方がいい。」
という電話がかかってきた。
ショック。
とりあえず、様子を見に行くと連絡をし、鷲の宿に赴き直接主人と話すことにした。

主人と協議した結果、新しくできた綺麗な民宿を紹介してくれ、もしフクロウが出たら電話で呼んでくれることになった。

ということで、急遽紹介してもらったよね丸に宿泊することにして、主人の連絡を待つことにした。
よね丸は、鷲の宿の主人が言っていたように確かにすごく綺麗で過ごしやすい宿でした。
料理も漁師であるご主人がとってきた新鮮な魚介をたくさん出してくれて満足。
宿の名前の由来は、船の名前だそうでキンキなどの魚を獲っているのだそうです。

ここで食べきれないほどのご馳走をいただいていると、電話がかかってきて、風がやんでフクロウが来たので、夕ご飯を食べたらおいでと連絡があった。

鷲の宿に到着すると確かにフクロウの声がする。
普段は、川の中に作った生簀にエサの魚を放すのだが、今日は増水していて行けないので、手前にたらいを置いてそこに魚を入れてもらいバスの中から観察させてもらうことになった。

バスの中で待つこと1時間。
ついに待ちに待った瞬間がやってきた。
Wasiyado2 記念すべき1枚目。
一直線に生簀にやってきたがそこにはいつもある魚がないので、どうしたものかと困るフクロウ。

Wasiyado3 「なんだこれ?
あっ魚はいってる。」

Wasiyado4

「いえ~いゲット」(ピンボケ・・・)

Wasiyado5 「イヤッホ~」

Wasiyado6

「待ってろ我が子よ!」(これもピンボケ。マニュアルフォーカスじゃ追いつけません。)

たらいのおかげで、魚を丸呑みにするところや、そのままもって飛び立つ姿を観察することができた。

主人の話だと、手前にたらいを置いても魚を持って行くことは今までなかったのだが、今回初めて来たとのこと。
子供が育っているから一生懸命魚を運ばなければならないからだと。
確かに、お出ましを待っている時に親の声だけでなく子供と思われる声を何度も聞いた。

30分ほどの観察時間だったが他の客がいない貸し切り状態で十分堪能できた。
時間も時間だし主人にお礼を言って宿に戻ることにした。当然、次回来るときはここに泊まらせてもらうという約束をして。

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知床

Sire1

連休に知床へ行ってきた。

肝心の中日である11日に雨に降られ、予定していたホエールウォッチングに参加することができなかったりと残念な部分もあったが、それなりに楽しむことができた。

Sire2 シカも近かったし、

Sire3 こいつも観察できた。

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まだいる

早起きした甲斐があった。

Kounotori

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免許を取りたくなってきた

海鳥ウォッチングの興奮冷めやまぬなか、自分も小型船舶の免許を取ってしまってはどうかと思ってきた。

免許を取ること自体はそれほど難しいものではないようで、さらに1級も海図がわかれば取れそう
一度スクールに行かなくてはいけないけれど、数万円で2日間の講習だけ。やってやれないことはない。
まあ、もともといつか研究で舟を使うかもしれないから船舶免許取っておこうかと思っていたし。

そして、舟の所有なんて金持ちのやることだと思っていたが、結構安い値段でレンタルできることがわかった

スクールのための数万円さえあればすぐに取ってしまいそうだ。

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24の瞳

以前のエントリで紹介した勇払マリーナからのホエールウォッチングに方々から人を集めて行ってきた。
しかし、実態はホエールウォッチングではなく(クジラ類が出現しなかった)、海上バードウォッチングだったが。

上限の12人きっかり集め、一人以外鳥屋という体勢であったので、ギラギラした目でひたすら鳥を探す舟となった。

当日の天気は決して恵まれていたわけではなく、時化でかなり揺れ、いつ雨が降るかわからない天気予報で、遊漁船もほとんど出ない中の航行だった。

それでもなんとか、鳥を出してやろうと意気込む鳥屋集団。
ただでは転ばない。
まずは一番目についたのがオオミズナギドリの集団。
Ymarina1 この中に、少数のハイイロミズナギドリと、アカアシミズナギドリ1羽。

他には、ウトウ、ハイイロヒレアシシギ、アカエリヒレアシシギが一回ずつ出てきた。
この時は、船長さんに声をかけグルグルと追い回した。

Ymarina2 そして、今回の一番のあたりはたくさん見ることのできた盗賊達。

Ymarina4 トウゾクとクロトウゾクが出ましたが、警戒心が強いようで、なかなか近づいて見ることができなかった。
それでも陸から見るよりは十分近いが。

スプーン付きからそうでない者まで様々な個体が観察できた。

今回、マリーナでも鳥屋の客は初めてのようで色々手探りなクルージングで、
我々の鳥見熱にずいぶんご感心であった。
特に熱心なグループは屋上に陣取り観察をしていたのだが、
船長さん「この風で寒くないか?」
我々「いえ、全然寒くないです。むしろ熱がでてるくらいです。」
「雨が降ってきたぞ」
「こんな雨たいしたことないですよ。」
「この天気ならもう魚釣りやめてるよ。」
「いえいえ、今、釣りで言う入れ食い状態なので楽しくてやめられないです。」
などなど熱い会話をしておりました。

今回、はじめてのチャーター鳥見でいろいろ至らないところもあったが周りのサポートのおかげでなんとか企画を成功裏に収めることができた。
参加者のみなさんに感謝します。

こういう鳥屋集団となると、カメラの博覧会となり、みなさん大砲を持ってきて鳥をガシガシ撮影するなか、自分は200mmの豆鉄砲でがんばって撮影した。
いい写真は、birrrdさんBirding of kitahiroshimaBBSあたりから出てくると思うので、そちらをご参照のこと。

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