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帰りの船では

行きの船では香港人鳥屋と一緒だったが帰りの船はオーストラリア人鳥屋と一緒だ。しかも同室。
彼は父が日本人で日本語が少しわかるようだ。日本には何度も来ていて今回は日本語の勉強のため埼玉の祖父母の所で滞在しているらしい。今回の旅は風蓮に行って帰るプランだそうです。
本来ならまだ鳥見ている時間だが、天候が悪く撤収。
それでもたくさんのブトウミやエトロフウミスズメっぽいのを観ることができた。
オーストラリアの海鳥事情を少し聞いたが、オーストラリア南部で冬に鳥見船に乗るとたくさんワタリアホウドリが見られるそうだ。またオナガミズナギドリはほとんどが暗色型で日本のように淡色型は少ないし、オオミズナギドリは希少種らしい。

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コメント

こんばんは!
先日はお世話になりました^^;

そのオーストラリア人の方・・・
ものすごく若くて、Canonの328レンズを抱えていませんでしたか。。
だとしたら・・・風蓮でお会いし、根室クルーズに一緒に乗った方です。

鳥の世界って・・・本当に狭いですね(汗

投稿: Tommy | 2010年5月27日 (木) 00時58分

サンニッパ持ってると言ってました。
こんな形で繋がるとは。

投稿: martesorex | 2010年5月27日 (木) 02時04分

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