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輪読会

去年の12月から1年かけて、鳥の研究をやっている後輩を家に呼んで輪読会を行った。
輪読会のコンセプトは、「鳥の研究をやっている仲間内でみんなが楽しめて、研究・バードウォッチング両方にも役立ちそうなものでなるべく新しいもの」本のタイトルは、"Birds and habitat"という名前の通りで鳥のハビタット選択と景観生態学に関する本になった。

輪読会参加者の多くは景観生態学の研究室に属していたので、大変参考になったようで、自分の論文とかでも引用をしているようです。
主催者としては、輪読会が役にたってよかったです。

さて、輪読会も好評だったので、また新たに本を選んで輪読会を続けることになりました。
今年出版になった本でよさげなものがなかったので、今年は、ちょっと古いけど"Migration ecology of bird"にすることになった。

と、上記の本に決めたところで、2013年に発行された"Avian migration"

なる本があることがわかったのだが、イマイチ実態がわからない。
ネット上に目次もないので、どちらかというと教科書的なものではなく、読み物的なものなのだろうか?
そうなるとやはり、前者の本が輪読会的にはよいのかな。めちゃくちゃ分厚そうだけど。

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