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オフィス2007のオートシェイプ

オートシェイプの塗り分けで、点点とか波線とかがオフィス2007のパワーポイントやエクセルではできなくなっている。

Screenton つまりこういう点点とかのやつ

 

 

しかし、なぜだかワードでは作成可能なので、パワーポイントで使うにはワードで作って、パワポにコピペしなくてはならない。

すごく面倒。なんでこんなことになったんだ?

ちなみにRのグラフィック機能では、この点点とかをグラフに入れる機能がない。いつか実装してくれないかなあと思う機能です。

あとイラストレータではこういう点点とかが簡単に入れる機能はあるのかな?せめてイラストレータでできれば、Rで出力したグラフを修正して点点をいれることができるんだけど。

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ポストスクリプト

画像入りのPDFを作ると、どうしても容量が重くなる。5MBとかになってしまうと、メールに添付できなくなってしまう。宅ファイル便とか使ってもいいけど、送受信にかなり時間がかかってしまうためにちょっと不便。

やはり元ファイルが小さいがいいに決まっている。

その解決策として、ポストスクリプト形式にする方法がある。

アクロバットが必要になるが、アクロバットでPDFを開いて、そのファイルをポストスクリプト(.ps)で保存する。そして出力された.ps形式のファイルを開くだけで新しく軽くなったPDFファイルが作成される。

出力された結果は見た目はほとんど変わらない(対応していないフォントは置き換えられる)のに、ファイルサイズは非常に軽くなる。
自分の修論のファイルは、もともと11MBあったのに、ポストスクリプトを介すと、550KBになってしまった。

なんなんだこの差は?

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NCBIのjournal検索

学術誌の略名がよくわからない。

雑誌によっては、論文のReferenceを見ると雑誌名が略名になっていて、何のジャーナルかよくわからないときがある。

そんなときにNCBIのjournal検索が使える。
たとえばEcological Reserchの略名はEcol Resなのだが、これをNCBIで検索する。

まず、『Search』のプルダウンメニューからJournalsを選ぶ。
そして、『Ecol Res』と記入し検索。

すると候補の一番目にEcological Researchが出てくる。

Title: Ecological research Links
ISSN:  0912-3814 (Print)
ISO Abbreviation:  Ecol. Res.
Publication Start Year:  1986
Publisher:  Ecological Society of Japan,
Continuation Notes:  Continues in part: Nihon Seitai Gakkai shi. 
Language:  English
Country:  Japan
NLM ID:  101143839

こんな感じで、論文のいろいろな情報がわかる。

NCBIには他にもいろいろな情報を得ることができる。

拙者が使っているのはPubmedとJournal検索とDNAの実験をちょっとやっていた時にgenbankを使っていたくらいです。

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pubmedのRSS

論文検索は普段、web of knowlegeを使っている。

しかし、生物系ならば、NCBIpubmedもいい。
生物系のものに限られてしまうが、無料のデータベースなので、家で調べたくなった時も使えるし。

PubmedはRSSに対応している。自分の興味ある分野のキーワードを登録しておけば最新の研究が上がってきたらすぐわかる仕組みになっている。

使い方がここでわかりやすく解説されている。

RSSリーダはいろいろあるようだけど、正直拙者は、あまり使いこなしていない。
Sleipnirを使っているので、それに標準で付いているRSSリーダを使って、
「あー便利だなー。」と思う程度。

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