道具いろいろ

ガジェット

iPod touchやandroid端末を手に入れてからガジェット好きに拍車がかかってしまった自分ですが、スマートフォン(IS03)を手に入れただけで満足するわけがなく、次はタブレットPCが気になってきてしまいます。
もっとも予算もないので、指をくわえて店頭で触って見ているだけですが・・・

東芝のレグザタブレットの後継機であるAT200が海外発表されました
【送料無料】【カード決済不可】 東芝 レグザタブレット AT300/24C[Android 3.1] PA30024CNAS (2011年夏モデル) 【smtb-TK】
前の機種と比べるとずいぶん薄くなりmediasと同程度の薄さを実現しています。これ以上薄くするのは強度的に限界でしょう。
外装も前機種は、プラスチックで写真では高級感溢れていますが、実機を見ると・・・でしたが、今回はアルミ外装でかなり高級感が増していそうです。
前機種の実機を触って見た限り、操作感に特に問題はなかったので、新機種ではさらにあがっていると思われます。
秋口に出ると言われているTegra3機(クアッドコア)も気になるところですが、デュアルコアで自分としては十分だとも思います。

さて、こういうのを手に入れてしまうと次に目がいくのがモバイル回線ですね。
WiMAXやemobileのモバイルルータを手に入れるのも手ですが、携帯と2倍料金がかかってしまうのが癪。
自分はau使いなので、WiMAXスマホでテザリングするのが維持費としてはお財布にやさしい。
しかし、WiMAXスマホには弱点があり、
1.スマホはただでさえ電池がもたないのにWiMAXの電波で電池をさらに喰って電池がもたない。
2.ガラスマとして非常に使いやすいSHARP製の端末はないので、メール周りは期待できない。
こうなるといざというときの電話とメールに支障が出てくる可能性があるので、それを解決するためにケータイ2台持ちというのが現実味を帯びてくる。

auの場合、電話とメールだけするなら維持費千円未満(800円程度)でケータイを1台持ててしまうから、今のスマホの維持費(5000円程度)にプラス800円+500円(+WiMAX料)で合計7千円未満で携帯2台持ちが実現できてしまう。

端末の候補としては、電話・メール用にG'z one typeX、スマホ用に今度発売されるといわれるISW12HT(EVO3D)にすれば電話・メール・スマホ・テザリングなんでも使える装備体系になってしまいます。

つまり、電話・メールはG'z one typeXですませ、
スマホ用途としてISW12HTを使い、さらにテザリングでタブレット、iPod touch、モバイルPCなどを出先で状況に応じて使えばかなりシアワセなガジェットライフになるなあと妄想してしまう次第です。
IS03は音質がいいので、ケータイ音楽プレーヤーとして余生を過ごしてもらえばいいでしょう・・・

なんか眠れなかったので、適当に書き綴った独り言でした。。。

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新しい双眼鏡

結局新しい双眼鏡を買ってしまいました。
修理代+αで買えてPENTAX SPとバッティングしないものということで、
小型の物を買おうと思い、店を物色。
この時点で買うものはほぼきまっていたのだが、せっかくなのでいろいろのぞかさせてもらった。edgものぞいたけどやっぱりいいね。ほしくなっちゃう。
購入候補としてあがったのは、Nikon HGL、Leica トリノビット、Zeiss victory、Swarovskyのコンパクトタイプ。ニコンが見え味がよく、値段も一番安いのだが、一つ気になることが。

それは、保証期間。
ニコンが1年に対してほかの舶来品は、10年以上があたりまえなのだ。
今回のように、修理代を出すのがいやで新しいものを買うことを考えると、
今後のサポート面から舶来品も捨てがたい。
HGLにプラス3万円でスワロの30年保証。
プラス1万円でライカの10年保証がつくのだ。
予算的にスワロは厳しいものの、プラス1万円で10年保証は惹かれる。
結局悩んだものの、小さいものをサブとして使うのであればコストパフォーマンスに優れているのものをと言うことで、もともとの予定通りのHGLを購入した。
HGL8×20は、視野が狭いのとピントを薬指を使うことが気になること以外は素晴らしい像を見せてくれ満足しております。
視野が狭いのはコンパクトタイプの宿命だし、ピント操作は慣れですな。
あともう一つ残念なところ。塗装が剥げやすいです。使い始めて直ぐにはげました。まあ実用には問題ないし、どうせラフに扱うのでいいですが。

これで修理せずに帰ってきたPENTAX SPと2台体制をしくことに…っとおもったらスワロのELを持っている友人が、ニコンのSEを貸してくれた。
ポロなので多少かさばるが、そこはニコンの高級機、広視野で素晴らしい像を提供してくれます。これも必要に応じて使わせてもらおうかな。

さて、いつかはダハの32ミリの高級機が欲しいと思っており、edgか、ELかということになりますが、メインで使う高級双眼鏡だとやはりメンテナスが重要。どんなにedgが素晴らしくても1年保証じゃあねと。
いつかスワロのELを手に入れようと胸に刻み、今持っている双眼鏡を大事に使おうと思います。

Sougankyous

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双眼鏡のオーバーホール

PentaxのDCF SP 8×32を6,7年愛用していたのですが、
最近になって、ピントリングの周り具合が一定でなくなったり、ふったらカラカラ音が鳴るようになったので、オーバーホールをかねて修理に出した。

で、見積もり書がきたのだが、お値段34,650円也。
1万円程度だと思っていたので値段を見てがっくり。
おそらくカラカラなる部分のパーツ交換などでこれだけかかるのでしょう。
しかし、このお値段ならちょっとがんばれば以前からサブとしてほしかったNikon HGL 8×20が買えてしまう。

KowaのBD32も気になるところだが、使っている仲間たちは軒並み2~3年で接眼をだめにしているので、永く使いたい自分としてはちょっとない。

思い返せばこの双眼鏡とはいろんな場所に行って、いろいろな動物を見てきた。
北は北海道、南は沖縄。鳥を見るときはいつもこいつを使っていた。
昨年、対物レンズのゴムカバーがちぎれ、接眼レンズのプラカバーは、-20℃の寒さでポキッと折れてしまった。

DCF SPは割と見え味がよかったのに手放すのは惜しい。
仲間たちと双眼鏡を見比べてみても結構善戦していた。
どうしよう、お金がないから節約生活をより厳しくした矢先にこれだもんな。
差し戻していったん様子をみるか・・・使おうと思えばまだ使えるし。

PENTAX DCFSP 8×32 DCF SP 62619

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実践 海の上でアンドロイド

IS01にNVIONICSの地図がうまくダウンロードできなかったのだが、
IS03の地図データをIS01に移動させることで、NAVIONICSの起動に成功しました。

さて、先日NAVIONICSを使う機会がありました。

まずは、IS01で軌跡を記録し始めたのですが、途中でアプリが落ちてしまっていました。
やはり、IS01でNAVIONICSを扱うのは厳しいようです。

途中からIS03で測位し、軌跡を記録しました。

Yuhutu01151
上の画像はIS03での記録(緑:スタート、赤:ゴール 赤ライン)とGarminのeTrex(青ライン)との軌跡の比較。ほとんど差がないように見えます。

Yuhutu01152
しかし、拡大すると多少ズレていることがわかります。
どちらが正しいということは本来難しいのですが、
eTrexは、普段から使って信頼性の高い機材なので、
そちらを正しいとすれば、IS03は多少測定精度が低いのかもしれませんが、
無視できるくらいの誤差ですね。

ただ、出てくるデータ量は少ないようです。
Garminの場合、軌跡上に小さな点がのっており、
それぞれに時刻が記載されていますが、
NAVIONICSから吐き出されるデータには一切それがないため、
写真を撮った場所の細かい場所をあとから検索することはできません。
そのため、要所要所でFavorite登録をする必要がありますが、
一度にまとめて出力することはできないので、一個一個データを吐き出させて、
あとでgoogle earthでまとめてあげる必要があります。

やはり専用のGPS機器には勝てませんね。
しかし、海図ソフトだけあって、水深の等高線などが書かれているので、
海上ではまっ更な図しかださないGarminより(海図データを入れればいいのであろうが、山用のを流用しているので自分は入れる予定がない)は自分の位置が分かりやすくていいですね。

専用のGPSを買うつもりはないけど、GPSを使いたいひとにはスマートフォンは最良の選択肢であることは間違いないようです。

しかし、電池の消費量は半端ないです。
今回、3時間の運用で90%から20%まで電池を消費しました。
GPSアンテナ使いまくりなことはもちろんですが、
海上でケータイ電波がなくなることが消費に拍車をかけているようです。

モバイルブースターを使用しないと長時間は厳しいですね。

SANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー (専用高容量リチウムイオン電池使用) KBC-L2BS

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IS03を鳴き声図鑑に

IS03を買ってしまいました。

ここ数日IS03を色々カスタマイズして、
アンドロイドを鳥屋仕様にどうするか考えていたわけです。

以前IS01で頓挫していたnavionicsのインストールに成功し、あとは船に乗るだけなのですが、今月は乗る予定が無くなってしまったので、せっかくのnavionicsや船用に作ったいくつかのファイルも活躍の場がなく残念です。

さて、ここからが本題。
いままで、iPod touchに大量の鳥の鳴き声ファイルをいれていました。
そこら辺はこことかここを参照のこと。
携帯できる鳥図鑑としてなかなか重宝していたのですが、
楽曲リストが鳥達に埋め尽くされ『聞きたい曲』にアクセスするのが多少面倒くさくなってしまっていました。
せっかくのカスタマイズの自由度が高いアンドロイドならなんとかなるのではないかと挑戦してみました。

1.isyncrでiTunesとIS03を同期
いままでiTunesで楽曲管理をしていたので、iPodの資産をそのまま流用できます。
有料アプリですが、大して高くないです。

2.PowerAMP Music Playerで音楽再生。
音楽プレーヤーとしてめちゃくちゃ優秀なのですが、ひとつ面倒なところがあって最初に音楽ファイルのあるフォルダを指定してあげないといけません(他のアプリでは自動的にSDカード内の音楽ファイルを検索してくれるものもある)。しかし、今回はこれを逆に利用することにしました。

3.鳥声ファイルを移動
isyncrで音楽を同期しているので楽曲が「syncr」フォルダに入っています。
そのため、PowerAMPで最初にこのフォルダを指定しています。
今回はSDカード直下に「bird」フォルダを作成し、鳥声ファイルをごっそりここに移動させました。
こうすることでPoperAMPが純粋な音楽プレーヤーとなりました。

4.ホームに「bird」フォルダ作成
しかしながら、今度は鳥声ファイルのアクセスが面倒になります。
そこでアストロファイルマネージャーを用いてホームに「bird」フォルダのショートカットを作成します。
方法は、「ホーム画面に追加」→「カスタムショートカット」→「アクティビティを選択」→「アストロ」→「bird」→「OK」
で可能。
これで簡単に音楽プレーヤーを音楽プレーヤーとして使いながら、鳥の鳴き声の参照をできるようになりました。

2011.115追記
PowerAMPの試用期間が終わったようで、製品版を購入しました。
改めて確認してみると、「Library」に鳥の声を含む全ての曲が表示されてしまっていました。
そこで、最後の手段、「bird」フォルダ直下に「.bird_song」という隠しフォルダ(ファイル名の戦先頭にピリオドを付けると隠しフォルダになる)を作成してそこにすべての鳥声ファイルを入れて、PowerAMPのlibraryに登録されないようにしました。

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SB600

後輩からSB600を借りた。

まずは試し撮りということで、バウンス撮影なるものを試してみることにした。
外付けフラッシュでできるテクニックですな。

Sb600 バウンスあり

Sb6002 バウンスなし

これだけ違うとは驚きです。

これは買いたくなっちゃうな。
いけないいけない。

Nikon スピードライト SB-600

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60mmマイクロ

タムロンの60mmマクロが8月20日に発売が決まったのだが、
ちょっと前まではいつ発売するのか、かなり気をもんで待っていたが、
今は、それもあまり気にならず。

理由はまあ
60micro このレンズが横にあるからなんですがね。

仕事で使う必要があるので。

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ミニSDリーダライタ

Msdread ケータイのストラップとしてつけられるmicro SDリーダライタを先日買ったのだが、これは便利だ。

いつでもケータイとパソコンのデータのやりとりができるので、携帯で撮った写真をすぐにパソコンに移したり、USBメモリが手元にないときに、USBメモリの代わりとして、ささっと携帯に保存することが可能。
携帯をUSBメモリのように使うことができる。

デジカメで撮影したお気に入りの写真を携帯の壁紙にする自分としては、メモリリーダを探す必要がなくなるので(リーダをよく札幌の研究室に置き忘れて苫小牧に来てしまう自分としては)、結構重宝している。

ただ、問題としては、キャップがちゃっちくて外れやすいので、いつかなくしてしまう気がする。
もうちょっと、キャップがなくならないようにして、携帯のストラップとしてつけたくなるようなデザインにすれば、もっといいと思うのだが。
ソリッドアライアンスとか何かいい物作ってくれないだろうか?

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簡易ハウジング

雨の日でもフィールドに出てカメラを使う仕事をしなくてはいけない。
しかしながら、雨にあまり濡らすわけにいかないので、簡易ハウジングを使って対策することにした。

Housing ハウジングというのも恥ずかしいのだが、適当な大きさのチャック付きポリ袋にカメラを入れてレンズ部だけに穴を開け、レンズ全面だけを露出させた。

穴あけのコツは、手で小さな穴を開けて、それをレンズを覆うように広げながらレンズにかけるてあげる。
こうすることによりピッタリくっついて浸水しにくくなる。
クリップは、チャックがストラップで開けられないようにするためのストッパー。
この方法ならストロボも使える。

この方法で雨の中一日調査して、カメラがぬれることはなく、問題なく調査を終えることができた。

ただ、難点も2つ見つかった。
まずは、ピントの山がつかみにくいこと。
透明なビニール越しにファインダーをのぞくので、そのぶん見えにくくなり、ピントを決めるのが困難になることが多く、ひたすらフォーカスエイドに頼ることが多かったのだが、それでも歩留まりは悪かった。

今回の調査で使っているレンズは、Ai55mm Microなので、自分のD60では、ピントもマニュアル、露出もマニュアルで撮影しなくてはいけない。

もう一つ、レンズ前面が裸出しているので、雨にぬれてレンズ繰り出し部に水が入り込み、ピントリングが固くなってしまう事象に見舞われた。

結局上記二つを改善し、迅速な調査の遂行をするには、オートフォーカスでインナーフォーカスな最新のマクロレンズが必要ってことですね。

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105mmマクロ

Nikon AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8 G (IF)

ある人にちょっとだけ105mmマクロを借りることができたので試し撮り。

まずは土をほじくり返して出てきた甲虫のサナギ。
脱皮したてホヤホヤのサナギだ。

105mm1 幼虫のカラも残っている。

F11に絞り込んでフラッシュ撮影。
この解像感はすばらしい。

105mm2 ちょうど掘った断面からサナギがおしりを覗かせる所も撮れた。

つづいて開放。

105mm3 サワシバの葉っぱ。
天気が悪いうえに林内なので暗かったのでぶれてしまった。
やはり近接撮影ではVRは効きにくい。
ファインダーを覗いていてもそれほど効果を感じなかった。

105mm4 サワシバの上にいたクモ。

もっとじっくり撮れれば等倍にも挑戦できたかもしれないが、その前に逃げられてしまった。

やはりこのレンズはすばらしいレンズだ。
欲しいけど、高くて買えないので早いところ60mmレンズが欲しい。

やっぱ、ちょっとお金だして、ニコンの60mmにしようかなあ。

それでもタムロンも気になるので、ギリギリまで悩むことにする。

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